ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1714, 脳梗塞について
検索で調べたら、その中の71語の意味を書き出していたのがあったので、
コピーして貼り付けておきます。
毎日、文章を書いているためか、言葉に対しする興味が全く違ってきている。
言葉は、そして文章化は人間を人間たらしめているものだ。
それと数千年、いや数万年かかってつくりあげてきた人類、
そしてそれぞれの民族の蓄積された叡智である。
ーーー
・冥加に余る(みょうがにあまる):ありがたすぎて罰が当たりそうだ。
・弥栄を祈る(いやさかをいのる):ますます栄える。
・惻隠の情(そくいんのじょう):人の不幸を黙視できず、その人の身を哀れみ傷む心。
・やんぬるかな:予想した通りに事態が進行して、今となってはどうしようもない。
・気息奄々(きそくえんえん):息も絶え絶えでいまにも死にそうな様子。
・含むところがある:怒りや恨みを心の中に抱くことである。
・あやをつける:言葉のちょっとした技巧や修飾。
・沙汰の限り:是非を云々する範囲を越えている。
・以って瞑すべし(もってめいすべし):その結果で満足すべきだ。
・潔しとせず(いさぎよしとせず):自分の生きる方針に合わないからきっぱり断る
態度のことをいう。
・風樹の嘆(ふうじゅのたん):両親がすでに亡くなり、孝養を尽くすことが
できない嘆きをいう。
・鹿島立ち(かしまたち):旅立ち、出立のこと。
・人中が薬:若者にとって、世間の人と交わることが何よりの修養。
・奇貨とする(きかとする):チャンスを逃がすな。
・嚆矢とする(こうしとする):物事の始め、起源の意味。
・春秋に富む:年が若くて将来性がある。
・無聊をかこつ(ぶりょうをかこつ):自分の能力が乏しく世に認められない。
・世故に長ける(せこにたける):世渡りがうまい。
・尾羽打ち枯らす(おはうちからす):かつては羽振りの良かった人が、
すっかり落ちぶれてしまうこと。
・百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ):どれだけ待ってもあり得ないこと、
望みが叶わないこと。
・死して後已む(ししてあとやむ):死ぬまで努力する。
・馬齢を重ねる(ばれいをかさねる):何の功績も挙げず今日に至った。
・逆さ別れ(さかさわかれ):子が親よりも先に死ぬことをいう。
・旦夕に迫る(たんせきにせまる):死期が迫っていること、危篤状態。
・墨守(ぼくしゅ):自説を固く守って動じないことから「旧習にとらわれる」
の意に転じた。
・端倪すべからず(たんげいすべからず):始めと終わりが見えない、全貌が測り知れない。
・嚢中の錐(のうちゅうのきり):人間の隠れている才能は外から見ただけではわからない。
・並び大名:名前だけは連ねているものの、何ら重要な役割を果たしていない人々。
・千三屋(せんさんや):うそつき、ほら
・寸鉄人を刺す:一言で人の心を刺し抜く。
・銀流し:見せかけをつくろって、その場逃れをすること。
・謦咳に接する(けいがいにせっする):日頃尊敬する人物に直接対面したという喜び。
・既往は咎めず(きおうはとがめず):すでに起こってしまったこと、
済んでしまったことは蒸し返さない。
・刎頚の交わり(ふんけいのまじわり):たとえ首を刎ねられても構わないという
熱い友情をあらわす言葉。
・正鵠を失わず(せいこくをうしなわず):ぴたりと的をついた指摘、表現、
または術策のことを言う。
・論語読みの論語知らず:何事も書物の上で理解しているだけで、それを実行しない者。
・驥尾に付す(きびにふす):優れたリーダーに従えば、平凡な者でも事を成し遂げる。
・糟糠の妻(そうこうのつま):ともに貧しさを耐え忍んだ妻を言う。
・亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし):どんなにとんでもない好みでも、
一家の主人の好みとあれば、家族はそれに逆らえないの意。
・文目もわかず(あやめもわかず):物事の(善し悪しの)区別もつかない無分別。
・内股膏薬:どっちにもつく無節操。
・腰折れ文:つたない文章を指す言葉。
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12月12日(月)
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