ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1704, 家訓づくりのすすめ −1
・借金は極力しないこと
(`´ゞ
・親しき仲にも礼儀あり、誰とも同じ距離を保つべし
・私生活は、奇麗にしておくべし
特に男女間に関しては、家庭内に持ち込まないこと
・生活は質素倹約を基本とべし。
・政治には最小限の接点にすること
まあ、明治時代の人は大体こんな考え方が8~9割であっただろう。
これを土台に『わが家の家訓』を制作中だ。
これをやりだしたら、面白くて面白くて!
φ(._. )カキカキ 3(-ω-。)クシャクシャ
(。-ω-)ノ⌒゚□ ポイ 〆(。。)
夫婦で共同作業をしておけば離婚の確率は低くなるだろうに?
(ノ-_-)ノ ~┻━┻ こんな飯食えるか
*/□\*)うわぁ〜ん
m(_ _)m 離婚!
(^_^)/~~ja~
つづく
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2004年12月02日(木)
1339, 「酒乱になる人、ならない人」
−読書日記 −1
男なら一生のうちに何度か酒で失敗したことがあるはずだ。
私も酒大好き人間として、何度失敗したことか。
大失敗をしても、数年もしないうちにまた酒の失敗を繰り返す。
一番の敵を、平気で口から脳に送りこむのであるから
人間は馬鹿の生きものだ。
酒で家庭を壊し、職場を追われ、最愛の人にも愛想をつかれる。
過去に多くの酒乱の人や、アルコール依存症の人を見てきた。
そして、私も一過性の酒乱になったこともある。
それでも、間違って朝起きたら女性と?ということは一度も無かったし、
暴力沙汰で留置場ということも無かった。
しかし、危ないことは数知れずである。
アルコール依存症の手記を月刊誌で何度か読んだことがある。
TVに本人が出てきて、生々しいアルコール依存症の話を淡々としていた。
三連休、4連休の休みに、大量の酒を買い込んで
三日間続けて、意識を失っている以外のみ続けるという。
信じられないような精神状態になるようだ。
身も心もボロボロになる。
私も色いろ試した結果、
酒の自制のルールをつくった。
・一人酒を飲まない(一人で外にのみに行かない)
・外での2日続けての酒はさける
・週2日以上はさける
・23時以降には帰る
・一軒目では、酢の物、野菜サラダか漬物を初めのつまみにする
・飲んだ後の、食事ーラーメンなどーはさける
・不愉快な酒は絶対に飲まない
自棄酒や、嫌な飲み会や、気の合わない人の屯する店には行かない
・飲み会の場合は必ず酔い止めのドリンクを飲む
・家では
日本酒は飲まない(在庫をおかない)
ノンアルコールビール(350ml)を一本と、 紹興酒(300ml)
を一日の基準にする
・女性とは一々にならない
これを実行していても、
年に一回は危ないことがある。
ーブラックアウト
飲んでいて、あるところから記憶が全く無くなることを
「ブラックアウト」という。
この言葉は、お医者さんの専門用語であるが、ブラックアウトの経験を
するようになったら、チョッと気をつけなくてはならないとか。
私も十数年ほど前から、ブラックアウトの経験が何度かあるようになった。
重症になると、数日間のブラックアウトが生じて本人はまるで、その期間の
ことは憶えていないという。
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12月02日(金)
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