ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1676, 「自薦エッセイ集 魂の光景」−2
男(日野)は、はたして自分は飛躍をしていたのだろうかと、
自分の奥深くに問いただしている。
見方によっては、ベイトソンの問いかけも不自然といえる。
「イルカに対して、見世物としての飛躍を要求したに過ぎない」
イルカの調教は全く不自然な行為でしかないという見方である。
『何が、イルカが跳んだ』か、である。
解りやすい事例として果たして人間の能力の例えになるだろうか?、と。
でも、イルカが混乱の中から飛躍した答えを見出したのだ。
自分の中のイルカを想定して学習する(自己啓発)のも、面白いだろう。
自分は跳んだことがあるのだろうか?
誰も突きつけられる人生の大問題である。
そしてまた跳ぶ必要は果たしてあるのだろうか?
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2004年11月04日(木)
1311, まさか、地元で大地震!ー8
昨日の朝、何時もの散歩道を歩いていたところ、一軒の家が全壊していた。
母屋の隣にある小さな二階建ての元住宅で、今は駐車場兼倉庫に使っていたようだ。
倒壊で車が押しつぶされていた。
「サロンのコーナー」に写真を貼り付けてあるが、
小千谷など震源地に近い古い住宅は、同じように多く倒れているのだろう。
我家の自宅裏の空いていた貸家に、家が半壊した一家が昨日より
引越のため荷物を運びはじめた。
数日前に不動産屋からの紹介で、台風による洪水と中越地震のダブル被災の
長岡近郊の浦瀬の一家が入居することになった。
殆ど生活用の家具は使えなくなったという。
台風でやっと立ち直りかけた後なので、かなり深刻のようで、
もう避難所生活も限界だという。
しかし、JAへ夫婦共々勤めている内福の一家のようだが。
全壊は300万、半壊は100万円の支援金がでるというが、やはり厳しいだろう。
新幹線は今日から長岡〜新潟間が開通するので、普段に戻ることになる。
近くでは、長岡大手高校の前と、青少年センターの駐車場にテントに囲まれた
臨時浴場が現れた。中が電気で影が見えるのが生々しい。
被害は全てにくるのではなく、マダラになっている。
地盤や古い住宅など、物理的に弱い所がやられるようだ。
人間の体もそうだが。
今朝の明け方も、叩きつけるような雨が降っていたが、避難所にいる人は
本当に大変だろう。
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2003年11月04日(火)
944, 「創業者からの遺言」
佐川急便の創業者の佐川清の「創業者からの遺言」というタイトルの本が
図書館で目についたので借りてきた。
タイトルと目次をパラパラと読んで印象的であったのが
「月一億の小遣い」であった。
それでも通帳の中は何時も空であったとか。
数千万の外車を馬鹿タレントにくれてやったとか、3億の無心に
ある有名タレントがきたとか、この男の馬鹿丸出しが可愛いと
思ってしまった。
そういえば何処かの県知事が、その選挙資金を佐川清に無心したことが
問題になり、刑事事件になった。
新潟県前知事の金子某とかいった奴だ。
もっとも、いまの知事よりは政治家としてはマシだが?
この人も55年体制の認可を金で買って太ってきた??でしかないのが
哀れである。この人に集った政治家とか役者は、その蠅である。
そういう面で、「田中角栄の功罪」の罪という面では深いものだ。
とんでもない政治的致命傷を日本に与えたといえる。
それと中曽根も、とんでもない男である。
国鉄解体で、NTT株を野村證券と組んで国民を騙した犯罪を隠したつもりで
あったのだろうが。
小泉は思い切ってこの老!!の首を切ったことは良い!!
しかし政治家とは「功罪重ね持って国を変えていくもの」だが。
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「創業者からの遺言」
ISBN:4907710917
ゴマブックス (2001-08-10出版)
・佐川清【著】
販売価:\1,500(税別)
創業以来45年、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。
「企業の真の存在価値は社会や人(社員)の秘めたる夢の実現に最大限貢献する
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11月04日(金)
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