ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1666, 日本のこれから 今どきの若者たち
電気、水道と、ガスが全て止まると、全く普段の生活がストップしてしまう。
まず、水である。
トイレが使えない(風呂の水が当面使えたが)
飲料水がない。(ジュースが5〜6本と、ノンアルコールのビールが10本あった)
TVからの情報が途絶えた(携帯ラジオがあった)
食料はスナックが代用できた。
感覚的には、一週間は代用で持ちそうだ。
近くの24時間スーパーに行ったら、閉鎖していたが、
隣のドラッグストアーは、店内散乱の中で、営業を始めていた。
それでよいのだ、緊急時は。
食品と、飲料水が飛ぶように売れていた。
40人位がレジに並んでいた。
地震から一時間もしないうちにヘリコプターの音がした。
報道か自衛隊か解からないが、発生と同時に準備をしなくては、その時間に
飛んでこれないから、その瞬時体制は凄いものである。
昨夜は市民の4分の1の4万数千人が、避難所に夜を明かしたという。
電気も、ガスも、水道も確保出来ないのだから、それも当然だろう。
近くに住む兄が昨日の午後、訪ねてきたが、やはり家の中は足場も無いほど
倒れたモノが散乱しているとか。また、庭にある石灯篭も二つ倒れ、
隣の家に入り込んでいるという。
つづく
・・・・・・・・・
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2003年10月25日(土)
934, 成果についてードラッカー
ドラッカーの言葉の中に「成果」という言葉が頻繁に出てくる。
努力そのものでなく、成果をあげることの重要性を説いている。
経営は理屈ではない、結果をいかに出すかだ。
成果能力を問われるのだ。
成果とは長期にわたって業績をもたらし続けることである。
ドラッカーは人生の生き方を経営学を通して教えてくれる。
ーこの成果について、ドラッカーの本より抜粋してみるー
・「成果が自己実現の前提になる」
ー成果をあげる者は、社会にとって不可欠な存在である。
同時に、成果をあげることは、新入社員であろうと中堅社員であろうと、
本人にとって自己実現の前提である。
・「自らの最高のものを引き出す」
ーまず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことである。
人は自らの持つものでしか仕事ができない。
しかも、人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果を
あげていくしかない。
・「成果をあげることは習慣である」
ー成果をあがることは一つの習慣である。
実践的な能力の積み重ねある。
実践的な能力は、習得をすることができる。
それは単純である。あきれるほど単純である。
・「成果をあげるための五つの能力」
ー成果をあがるための実践的な能力は五つある。
第一に、何に自分は時間をとられているかを知り、
残された時間を体系的に管理をする。
第二に、外部の世界に対する貢献に焦点を合わせる。
第三に、強みを中心にそえる。
第四に、優先順位を決定し、優れた仕事が際立った成果をあげる
領域に力を集中する。
第五に、成果をあげるように意思決定をする。
・「成果は機会の開拓によって得られる」
ー問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけである。
せいぜい、成果をあげる能力に対する妨げを取り除くだけである。
成果そのものは、機会の開拓によってのみ得ることができる。
・「アウトプットを中心にそえる」
ー仕事を生産的なものにするには、成果すなわち仕事のアウトプットを
中心に考えなくてはならない。
技能や知識などインプットからスタートしてはならない。
技能、情報、知識は道具にすぎない。
・「成果をあがることは革命」
ー自ら成果をあげるということは、一つの革命である。
前例のないまったくあたらしい種類のことが要求される。
あたかも組織のトップであるように考え、行動することが要求される。
・「努力では習得できない資質とは」
ー習得することができず、もともと持っていなくてはならない資質がある。
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10月25日(火)
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