ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398029hit]

■1662, 「人生の実りの言葉」−2
彼女等は、こういう値段で仕入れられていたとは、
また日常的に売春がおこなわれていたことも、この記事を読むまで知らなかった。
バブルの崩壊とともに、そういう店が激減したようだが。
こういう記事が出れば出るほど、こういう店は激減するだろう。
いや、しないか?

・・・・・・・・
・・・・・・・・

2003年10月21日(火)
930, 自己責任の時代

 今日、ある見積もりの結果を見たら、77万円と240万の二つの結果であった。
工事関係は素人が餌食でしかないのだろうか。
当事者が解ってやっているのか、どうかも問題であるが。
 
 今のホテルを創めるとき、客室掃除の下請けの見積もりをとった。
五社から見積りをとったが、最低が月67万で最高が280万。
凄い世界を垣間見た思いをした。

 建設業界は業界そのものが、こういう恐ろしい世界である。
 
 いま道路公団総裁が首を切られそうなり、自民党の癒着の暴露を脅しにして、
情けない醜態を見せている。今までの官僚社会主義世界の暴露と、自民党の
利権汚職構造を露呈してをしてくれるから!、面白いといえば面白い。

 奇麗事で人間信頼の経営などというと、こういう手あいが工事で入り込む。
社員もだが。
ホテルの創業時には二代目の??ビル管理の専務が、二倍の見積もりを
持ってきた。小ばかにしたような面をしていた。
世間様の世界に、だまさて二倍の経費をかけるか、シビアにやるか?
当然後者でやるべきである。
いや前者だというのが、いまだ地方世界でまかり通っている。
地方ー痴呆の崩壊は当分続いて当たり前である。

 いま、マンションをつくらせ、「入居保障の殺し文句」で詐欺に近い商法を
している会社があるが。「つりの計画書」も素人騙しそのものである。
倒産した「ジュエリーをいつでも買い戻すといって販売道具にして倒産した」
詐欺宝石会社より性質が悪い。
「断言してよいのか?」と思われるかもしれないが、事実だから問題はない。
ある人がマンションビル計画の提案に
「入居保障が不可能の場合はどういうケースですか?」の問いに、
「当社が倒産した時」と答えたと言う。
こんな営業保障は、当然行き詰るに決まっている。

 株式の四季報でみると減資をしたり、内容が滅茶苦茶!
月に一度は自宅に営業から電話がかかってくる。
義弟にも電話があるという。
それもしつこく何回もあるという。
ジュエリーの詐欺販売の世界と全く同じである。
これだけもっともらしく広告を出して、よくやるよ!という世界である。
素人に、この手あいを見抜くには限界があるはずである。
 
「マルコー」という会社が以前、違う形で詐欺的商法?でマンション販売をして倒産。
その会社が成長真っ盛りの時に、周囲に「あれは詐欺世界!」と言たが、
誰も「まさか!」という顔をしていた!

・・・・・・・
・・・・・・・
 
 556、一秒一円の価値
- 2002年10月21日(月)

[時は金なり]というが、人生という意味でわかり易く考えてみよう。
一秒一円で一生を80年とすると何と25億円になる。
時給1000円のアルバイトとすると、一生で換算すると7億円だ。

時間をお金に置き換えるのはおかしいが、わかり易く考えるに
丁度よい。
高利貸しや銀行はその事を一番知っており、借りる方はその事を一番
解ってない。
海外旅行は大体の目安が一日3〜4万、実質滞在日が4〜5万円
である。

一年を一秒に圧縮すると、一年前が3153万年前になる。
数年前に恐竜がいたことになる。150年前が地球誕生、
400年前がビッグバンになる。

人生を考える時に一日に圧縮して考える事がある。
昼の12時ですでに40歳で、60歳で夕刻の6時である。
そうすると私は17時半あたりになる。このテーマとは関係ない事だ。

製品もグラムあたりで値段を読む事がある。
鉄が安い象徴で、パソコンの半導体が高単価である。

人生で感動の場面は金かプラチナの価値、平凡な日々を

[5]続きを読む

10月21日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る