ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1656, 吹き来る風が私に云う
(by 船井幸雄)
 一言〜この人へのコメントを敢えて書く
   フニャ〜!
   
  ・・・・・・・
  ・・・・・・・
  
 2003年10月15日(水)
924, アイスランド旅行記ー4

ーつれづれに雑記

・ツアー仲間の話は書いていて面白い反面、物悲しいことが多い。
今回は同じバスではなかったが、痴呆症?の65歳位の女性の話である。
アイスランド最終日に初めて気がついてのだが、そのバスの同行者数人が
面倒を見ていることに気がついたのだ。
それから注意してみていると、全ておかしいのだ。
目が虚ろ、いつも誰かに質問をしているのだが、その結果が違うことをしている。
羽田に着いて、モノレールに乗る時も質問をしながら、結果として違う行為を
していた。まあ人生そのものだが。
帰りの列車で、独り考えてみたら凄い人であったということだ。
軽い痴呆症の人?が独りツアーに参加をして、ちゃんと帰っていったのだ。
決して軽蔑をして言っているのではない!
意志があれば何事も可能ということである。
そこに、その人の人生が全て現れているのだ。

 前回の添乗員がある話をしてくれた。
車椅子の人を家族の人が連れてきて、たった一言「お願いします!」といって、
逃げるようにして帰っていったという。結果としてツアー仲間が最後まで全員
協力しあって無事帰ってきたという。
痴呆症のオバアチャンもあったという。これも全員が最後までみたという。
今回は隣のバスで明らかに同じケースであった?!。
 
・色いろツアーに参加したが、添乗員の面白い人に出会う。
「ヌーの河渡り」の添乗員が、自分がホモと酒を飲んで告白したハプニングが
 あったり、元大手銀行員の経歴の持ち主であったり。
 今回の添乗員が飛びっきり面白い人であった。
 若い女性なのだが、お嬢様なのか、ただバカなのか?
 全て自分のレンズを通してクドクド説明をして話すのだ。
 お客は親位の年齢で、こういうツアーに参加しているレベル。
 何でも解っている相手ということが解らないらしい。
 まず結論を言って、その結論に沿って、その説明をするのが添乗員の当たり前の
 世界と思っていたが、初めから最後までその逆をしているのだ。
 全員がイライラしているのが解る。
 そして全て自分本位を、そのままお客に知らずに出してしまっているのだ。
  しかし良い点もある。「何々でございまーす!」と最後に歌うように鼻声を
 はりあげるのだ。そしていつも現地ガイドと大声で笑って話しているのだ。
 イライラもその声で、ガックリして怒りを忘れてしまう。
 まあしようがないかという諦めを押し付けてしまうのだ。
 これはノウハウであろう。
 
 旅行は普段会えない人に会えるのがよい。

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 550, ビールの飲み方
 - 2002年10月15日(火)

ベトナムに行った時の話だが、朝から晩まで中華系料理。
昼飯も、どうしてもビールが必要になる。
一本なら良いが、異常な暑さの為どうしても二本飲みたくなる。
もちろん350mlだが、脂系の食事のため二本を飲むと
腹の心配になる。

そこで考えたのが、コップに一口分(5分の1)
をついで、ゆっくり味わって飲む事だった。
それが美味しいのだ。少ないビールを味わって飲んだからだ。
その後は全くその事を忘れていた。

先日、図書館で池波正太郎の「男の作法」という随筆集を借りた。
その中でビールの飲み方が書いてあった。
「一口づつ、その都度ついでイッキに飲むこと」
なるほどと納得をした。それと酒飲みの底の深さを改めて知った。

私の場合はそれさえもユックリと飲む事だが。
量の制限がない時も、少量を一気に飲むのも悪くない。
その都度接ぐのが面倒だが、そこを習慣をしてしまえばいい。
ケチクサク見えるだろうが,美味く粋にのむ為だ。

日本酒をお猪口をひっくり返して底についで飲むのが安くて酔うのは
知っていたが。

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10月15日(土)
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