ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1590, 自民郵政解散の攻防−4
洞ケ峠を決め込んだ民主党の存在感が薄まる可能性は十分ある。

▼首相が、戦国時代の既得権益のしがらみを打破した革命児、織田信長に、
自らを重ね合わせていることはよく知られている。
解散の署名を拒否した島村農水相を罷免して兼任するという、史上例のないやりかたは、
信長の延暦寺焼き打ちを思い出させもする。

▼首相にとって、九月十一日に投票を迎える総選挙とは信長が
「人間五十年、下天の内を比ぶれば夢幻のごとくなり」と
幸若舞(こうわかまい)を舞って出陣した「桶狭間の戦い」か、
身内の謀反で倒れた「本能寺の変」か。
平成の天下分け目の戦いは、戦後六十年、自民党結党五十年の節目の年に
起こるべくして起こったともいえる。

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2004年08月10日(火)
1225, つれづれなるままに

・先日、インターネットの[アマゾン]で中古本で買おうとした。
フッと思いついて、近くの図書館を呼び出し、検索にかけたところ、
その本が有った。

図書館で、買った本を、時々見かけることが何度かあった。
その時、「インターネットで調べることが可能なはずだが」と思ったのだろう。
お金は少し注意すれば使わないで済む。
情報化は、無駄を省いてくれる一例である。
不景気になるはずだ。

・宿泊で、駅から一番離れて不振であった第三シングル・インが最近よくなってきた。
インターネットで見て、泊まるお客が増えたからである。
地理的に少し離れた第三を割り引いているからだ。
ーインターネット上では、各ホテルは割引価格を出しているのを、
お客はそれを知っている。
インターネットを使いこなせるかどうかの情報ギャップがますます大きくなっている。
もう数年で、携帯電話やモバイル・パソコンで生中継の野球を見る時代が来る。

・心の帆
「得手に帆を上げよ!」という言葉がある。
人間の運命を決めるのは 心に張られた帆である。
それも得意の帆を立てることだ。
しかし、我々を動かすのは、決して帆だけではない。
「時代の風」である。
風はその時代ごとに、向きも場所も変わる。
今は情報化と、デフレと、グローバル化いう風が吹いている。

2003年08月10日(日)
858, 縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ

 一昨夜、飲んだ相手は今年になって一生に一回有るか無いかの大きい事件が
二件たて続きに起きた。そういうものだ。
あと一回は覚悟しておいた方がよいのではと忠告をした。

ホテルの立ち上げを創めると、必ずといってよいほど普段なら起きない事件が次々に
身辺におきる。本当に不思議なものだが、波動が高くなっている為だろう。
「縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ」となずけて、その波乗りを楽しむ位でないと
神経をやられてしまう。創めたからには突き抜けなくてはならない。
その三つが同時にくることがあるが、これは縦、それは横、あれは斜めと冷静にみれば、
こういうものだと腹が据わるものだ。

縦揺れは仕事の中の揺れ、横揺れはプライベートの何か、斜め揺れはそれ以外の中でおきる。
こんなもんだろうと、直視しながら一つずつこなしていくしかない。
それも一つ一つが極限の出来事である。

 そしてピークの出来事が重ねてやってくる。それは経験を重ねると見極めがつく。
それは「もう駄目だ!」という限界につきあたった時である。
同時に「ああ今回はこの程度か!」と心の奥の声がする。
遵って仕事をいかなる場合でも楽しもうという意志がなければならない。
これは仕事だけでなく、人生一般にもいえる事である。

一昨夜は以上の話をした。それまでは順調な人生を歩いてきた人だ。
神様は必ず平等に試練を与えるものだと最後は説教調になってしまった。

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 2002年08月10日(土)
483, 経営セミナーにて  −2 

30~40代にかけて県外のセミナーに100回近くいった。
それでこのレベルだから、大して有効に働かなかったが。


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08月10日(水)
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