ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398301hit]

■1544, 私の酒中日記−10
本棚には哲学に関する本が何冊かある。
何冊か書いてみると

「哲学のカフェ」 ノーラ・K
「ソフィーの世界」ヨースタイン・ゴルデル 
「哲学を知ると何が変わるか」鷲田小弥太
「哲学がわかった!」鷲田小弥太
「哲学のコテン101物語」木田元
「新哲学入門」三木清
「ツァラトゥストラかくかたりき」ニーチェ
「ユング」コリー・ウイルソン
などなど、30〜40冊以上はあるが、それを理解しているかといえば
話は別である。ー哲学書かどうかファジーの本が何冊かあるので30〜40とした。

哲学者が子供か大衆向けにやさしく書いた本ほど、本質を突いている場合が多い。
難しいことをシンプルに、シンプルのことを深く、深いことを面白くである。
哲学の世界にいつの間にか引き込まれ、難しいことでも解ってくる。

ーまったくの粗い内容であったが、哲学についての概論を終了する。
今度は思いついた順に、哲学者や[実存主義」とかの概念をテーマにして書くつもりである。
次回はデ・カン・ショか、ニーチェあたりか。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

2003年06月25日(水)
812, 変な人が書いた成功法則 ー 読書日記

 昨日、新潟駅のセゾンの本屋で本を眺めていると、ふと見たことのある人がいる。
コンサルトをお願いをしている林さんだ。
先日、産能大学で臨時講師という珍しい経験をさせてもらった人だ。
まさかと思って声をかけたら、やはり林さんである。
これからある会社にコンサルトにいくという。
「面白い本がある!」と彼がいう。
ピンときたので、この本でしょうとその本のところに案内をすると、
やはりそうであった。
先日「大丈夫」というテーマで書いた本だった。
買うには、少し俗っぽい本で、10回に分けて立ち読みで済ますつもりであった。
しかしこれも因縁と買うことにした。

「長者番付日本一」といううたい文句が嫌で買わなかったが、それが買ってみると面白い。
自腹を切るとやはり違う、元を取ってやろうと思う為だ。
元気が出る名言が次々書いてあるのだ。
中村天風の小型バンという内容だが、この不景気に面白い。
ー楽しい生き方を真似をすると、お金と健康と幸せが雪崩のようにやってくる!
というのが、一貫して流れている。
・「しあわせだな〜」を口癖に
・言葉が変わると行動も変わってくる
 何事も千回言葉に出していうと『千回の法則』で心が見違えるほどきれいになる
 口に出せば幸せはあとからついてくる
・外見だけでも人生が変わってくる
・モテる超簡単な口癖
・抵抗力が強いほど幸せになれる

・・・・・・・・・・・・
「変な人が書いた成功法則 」
 講談社
 斎藤 一人 (著)
ー目次
 第一章  千回の法則
 第二章  バランスの法則
 第三章  加速の法則
 第四章  七八点の法則
ー内容ー
 中学卒業後、裸一貫から「日本一の大金持ち」になった著者が説く、
人生を明るく楽しく生きてリッチになる「究極の成功法」!
「仕事がカンタンでなぜ悪い? 楽をするから成功する」
「口に出せば幸せはあとからついてくる」「外見だけで人生は変わる」
「ダメ人間のほうが成功する」など、著者が語る「新常識」の数々には、
幸せになる「宇宙の法則」がいっぱい。「人生に困ったことは起こらない」
と神様が決めているから、誰だって笑いながら大成功する!
内容(「MARC」データベースより)
日本一の大金持ちが極めた努力しない成功法。成功の秘訣は楽しくて仕方が
ない生き方。「千回の法則」「バランスの法則」「加速の法則」「七八点の法則」
にしたがえば、幸せは向こうから雪崩のようにやってくる!

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

2002年06月25日(火)
448,吉村作治ー考古学について −1

昨日、彼の講演があったので聞いてきた。
エジプトなど遺跡が好きであった事と彼の本を読んでいたため、
一言一言が非常に興味をもてた。

講演内容を時系列にそのまま書いてみる


[5]続きを読む

06月25日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る