ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1519, 知らないことを知らない恐ろしさ!
時代ではなくなっている。
また長期滞在型ホテルが展望風呂をいれて拡張をしているが、
だからといって周辺のホテルと同じ稼働率でしかない
ーリネン業者の情報だから間違いがない。魚がいなくなっているだけなのだ。
国内のビジネス客がこの2~3年で、3分の1になったのだ。
3割減ったのではないのだ。
更に他の業界ーマンション業界とか、メンテ業界などが参入してきて、
競争激化になっているだけだ。
企業が事務所を合理化の為に廃止したり、新潟・長野・群馬を高崎に統合したり、
二時間までは宿泊原則禁止とかして、日帰り圏になったりしている。
事務所代わりに月曜日から金曜日にホテルに宿泊をして、営業をするようになった。
また長期滞在マンションをも滞在型ホテルがターゲットにしている。
敵はホテルではなくて、貸しビルやマンションなのだ。
いま起きていることは、垣根を越えた競争の時代になっている。
昨夜のTVに出ていた立教大学の岡本教授といえば、観光科を創設した人だったが?
そこまでは解っていないレベルでしかないのだ!
その背後にあるものは、情報革命ーIT化が進み、合理化が可能になった為である。
ビジネス客が3分の1ということは、ホテル業そのものの壊滅状態といってよい。
その中で生きていかなくてはならいのが、実情である。
朱鷺メッセが8000室の予約が入っているとか、結婚式が年内満杯とか、開業の年だけは、
ブームに乗っているのかもしれないが、どう見てもおかしい!
2~3年後に必ず、この馬脚があらわれる。
誰がタクシーを使ってあそこまでいって宿泊するのだろうか!
一日5人か10人ならいるかもしれないが。
長岡のGホテルは、その程度しか宿泊はないとか。
それも駅から歩いて3分の好立地であるのに。
他人事ではないのが深刻だが、何とか切り抜けそうだが?
大津波が日本・世界にきているのは事実である。
その先端の大波がこの業界に来たということだ。
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2002年05月31日(金)
423, 酒の話−1
学生時代も、勤めていた時代も、
どこに行ってもすぐ見つけるのが、飲み友達と、いきつけの飲み屋である。
地元で今も数人いるが、そのうち特に飲んだ二人は、
亡くなったり転勤で居なくなった。
転勤の一人は新潟に出張にくる度、今でも年3回は飲んでいる。
特に勤めてからの、いろいろな地方での酒が忘れられない。
やはり金沢の酒が忘れられない。
なんともいえない、味がそれぞれの店にあった。
歴史の深みであろうか。
転勤商売も苦しいだけ、そういう楽しみもある。
苦しい時期ほど、そういう居酒屋の酒がうまっかった。
新潟では20年前から5年位前までの酒が、特に美味しい思い出が多くある。
大学時代の友人が、丁度その時新潟に転勤で赴任してきており飲み歩いた。
それと数年前に亡くなったが、「新潟駅前の花園の町内会長をしていた
不動産やの社長」と古町を飲み歩いたことだ。
有名な老舗の小料理屋や料亭を芸者をあげたりして飲んだ。
数十回も。
自分では間違ってもできない昔流の粋な遊びを教えてもらった。
亡くなってからは、当然のこと料亭などは全く行ってない。
丁度「海外旅行と遊びの入れ替え」の部分があったが。
飲むほうも、その時期時期に一応一とおりのことを経験した。
05月31日(火)
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