ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1488, 全日本柔道選手権−4
柔道の面白みはもともと「小さいな男が大男を投げ飛ばす」ところにあった。
それが世界的に広まっていく過程で、階級別になっていった。
それぞれの体重別のトップが次々に出てくるところが面白い。
その人が2〜4ランク上の準実力者と闘うからだ。
100キロの井上が150キロの選手を投げ飛ばしたていた。
最後は井上が一ランク上の棟田を破り優勝した。
この試合が近年まれなるよい試合であった。
両者とも絶対に勝つというぶつかり合いで、会場も異様な熱気に包まれた。
一〜二階級の違いなら、トップクラスの方が勝つ事が多い。
勝ち方を知っている為だ。
四月最終日曜日の天皇賞と、これを見て初めて連休を実感する。
ああそれと鯉のぼりだ。
04月30日(土)
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