ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1475, 汚れつちまつた悲しみに−2
長い目でみたら、相手を幸福にすることになると考えてみたら?」
人生には浮き沈みがある。愛する人がかかえる問題をすべて解決してあげる
ことはできないが、そばにいることなら、できなくはない。
長い目でみればいちばんの愛のしるしではないだろうか。
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2003年04月17日(木)
743,『金持ち父さんの子供はみんな天才』−2
読書日記
抜粋ー6
父は話をつづけた。
「天才とは、自分の中にいるランプの精を見つた人のことだ。
ちょうど『千夜一夜物語』のアラジンが、ランプの中に押し込められた
精霊を見つけたように、私たちもみんな自分の中にランプの精を見つける
ことが出来る。天才とは自分の内側にランプの精を見つけた人、
与えられた才能を見つけた出した人のことなんだ」
「ランプの精が見つかると、精がおまえらにこう聞く。
『一つ目の願いは自分の才能を自分に与えること、
二つ目は自分の才能を愛するものや親しい者たちだけに与えること、
三つ目は自分の才能をみんなに与えることー
さあどれを選ぶ?』
「この世界に天才はあふれるほどいる。私たちはみな天才さ。
問題は、たいていの人がその才能をランプの中に閉じ込めたままに
していることだ。才能を自分のためだけや愛する人だけに使おうとする
人が多すぎる。ランプの精は三つ目の願いを選んだ時だけランプの中
から出てくる。
つまりランプの精の魔力は、自分の才能をみんなに与えようとした時にだけ
効果を発揮するんだ」
以下はホームページからのコピーである。
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金持ち父さんの子供はみんな天才
著 者:ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター(著)、白根美保子(訳)
単行本:345 p
サイズ: 210 x 148
出版社: 筑摩書房
ISBN: 4480863427
発行日:2002/11/05
累計100万部を突破したベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第5弾です。
著者ロバート・キヨサキ氏が、子どもの人生を豊かにするための教育方法を指南した
1冊です。
この本は、世界が変わったことに気付き「今の教育システムは子供のニーズを満たして
いない」と疑問を持つ親や、子供の教育の責任を学校でなく、自ら果たしたいと思う親の
ために書かれています。
また著者が「金持ち父さん」から学んだファイナンシャル・リテラシーも紹介
されています。金銭的に豊かになるためには、どんな考え方をし、どう伝えれば
よいのかが丁寧に書かれています。
具体的には大きく分けて次の3つの内容が書かれています。
「学習のための勝利の方程式」
「仕事のための勝利の方程式」
「お金のための勝利の方程式」
子どもだけでなく現役のビジネスパーソンにも参考になります。
また、本書ではこれまで散々だった「貧乏父さん」もかっこよく描かれます。
呼び名も「貧乏父さん」でなく「賢い父さん」になりました。
読むと彼が実のお父さんからも多くを学んでいたことが分かります。
特に学校の勉強で悩んでいた著者に「おまえは頭がいい」と励まし続け、
生涯学び続けることの重要性を説いたのがお父さんだったそうです。
本書を読むまで、彼の著書に共感を持ちながらも、違和感や嫌悪感を持った方も
いたのではないでしょうか?いくら何でも実の父を「ダメおやじ」とは何事か!
と思いました。
実は著者は「金持ち父さん貧乏父さん」を世に出すまで、お父さんに敬意を払い、
没後5年の歳月を待ったそうです。そしてお父さんが自分の体験が人の役に立つことを
喜んでくれる、と確信したから世に出したんだそうです。
なんとなくほっとするエピソードです。
【1】
今日ほど教育が必要な時代はない。時代は産業時代から情報時代へ移り変わり、
それに伴い教育の重要性は増し続けている。
では学校教育は、この新しい世界で役に立つのだろうか。
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04月17日(日)
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