ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1469, 負い方ひとつで、重荷も軽い
                     ーつづく
・・・・・・・
ーサンマーク出版
ー清水秀雄著
ー内容
感謝・感動・感激をつねに発信しつづけよ! 「ありがとう」こそが、揺らぐことの
ない不動の戦略。
実例をふんだんに紹介しながら、企業を繁栄へと導く「ありがとう戦略」について
紹介する。

目次

プロローグ こんな時代こそ、「ありがとう」で生きる  (今なぜ、「ありがとう」
  戦略が必要なのか  現状打破の起爆剤となる「ありがとう」パワー ほか)

第1章 自分を変える魔法の言葉「ありがとう」(ピンチのときこそ、言葉のパワーを
   活用しよう「お疲れさま」というかわりに「お元気さま」という ほか)
第2章 人も企業人も企業も元気になる「ありがとう」実践法(誰にでも「大秀才」
   になるチャンスがある
  「戦略」と「戦術」があなたの人生の扉を開く ほか)
第3章 繁栄・発展をもたらす「ありがとう」の感動経営
  (七福神の住む「ありがとうの家」をつくる建設会社
  強い会社は、深い「企業文化」をもっている ほか)
第4章 「ありがとう」を知れば人生すべてが一変する(「ありがとう」を発見し、
  結晶化させるまず自分の内側を見つめることから始めよう ほか)

 本書では具体的な感謝方法が「ありがとう」の実践という形で示されている。

「ありがとう」戦略を実践する多数の企業事例が出てきているため、企業戦略構築に
 悩む経営者に最適な本になります。
 顧客満足はほとんどの企業の経営理念に入っているものですが、
 意外と「顧客や地球等々に感謝する」という視点は抜け落ちているものです。
 お客様に感謝さえしていれば、どうすればこの感謝を
 「お客様に伝えることができるのか」つまり「顧客満足度を高められるのか」
 と考えることができますので、ビジネスだけでなく考え方の基本を学べる本
 です。

 感謝しながら怒る人はいないし、何か一つでも感謝することがあれば命を
 絶つ人は いないと思います。「感謝なんかできないよ」というマイナス
 発想の方に是非とも一読して欲しい本です。
 「日本人は言霊の国」であることがわかります。
 
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2003年04月11日(金)
737, 若い人の価値が下がってしまった

 現在の新卒の就職が問題になってきている。
大学を出ても、まともな就職先がないのだ。
周辺の知人の子供が丁度その時期に来ているが、まともに就職している人が
殆どいない。フリーターか、準社員の勤めとのこと。

 何かの雑誌に、若い人の価値そのものが下がってしまったとあった。
会社が若い人を育て上げるだけの余裕がなくなってきた為だ。
ある程度育て上げると、訳のわからないことをいって辞めてしまう。
余裕のあるうちはよいが、会社も人件費を考えると正社員の比率を
下げざるを得なくなってきた。いくらでも良質な準社員やパートを
採用できるなら、敢えて正社員を入れる必要がなくなったのだ。
会社の寿命のサイクルもここにきて、極端に短くなっていることもその原因にある。

 それと若い人の間でも、勝ち組と負け組みの質の差がはっきりしてきた。
あえて負け組みの劣化した人は準社員として、割り切ってしまった方が得策に
なったのだ。
「素養のない人にどんなに教育しても金をドブに捨てるようなものだ」
ということが、過去会社経営してきて身に沁みて解った。
十数年前になるが、男子社員が「教育するなら金をくれ!」と嘯いていると聞いた。
ただ呆然として聞いたが、こうなると血筋のレベルの問題だ。
他人事でないか?

 今ではアルバイトでさえも、就職が困難といわれる時代になった。
  時代は変わった!

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2002年04月11日(木)
373, 何故マイナス思考になるのか

ーこれは面白い問いかけだ。
経験を積むにしたがい、必ず失敗の経験を重ねていく。
そしてその失敗の経験が、マイナス思考を生み出す。

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04月11日(月)
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