ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1453, おどろき、そして感動
・そのインパキもレバシリ(レバノン・シリア)に掛かったら、問題外という。
もしそうなら、世界一金持ちのはずだが、ここで言う商売人は小商人を言うのだろう。
そのレバシリもユダヤ人に掛かったら、馬鹿なアラブ人でしかないのだ。
ツアーで一番多く現地人と接しる場面といえば、市場などの商売人である。
そして、そこで安物の高値つかみをさせられる。まあ、それが面白いのだが。
商売人といえば、日本でも士農工商というほど一番下に位置づけられていた。
安く買ってきて高く売るのだから、胡散臭さや怪しさがつきまとう。
「男はつらいよ」の寅さんもテキヤという路上商売人である。
瞬間芸でお客を騙してお金を稼ぐ仕事である。
第三次産業といえば流通・サービス業である。
人の集まるところに、その機能が必要とされる。
初めは、自然発生のハエみたいなものである。
しかし、その時代にそったニーズを一番敏感に感じ取るのが彼らでもある。
現在、日本が変になっているのは、商売人の強かさを失っているいるためだ。
これも他人事ではない自戒のことである。
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2003年03月26日(水)
721, グルメ
「貴方は美食家ですか?」と問われれば答えは「ノー」である。
たまたま海外旅行が好きで各地で美味しいものにいきあたったことと、
流通にいた事で外食が多かった事と、過去に箱物をいくつかつくり、
そのプロセスで会食の機会が比較的多かったが。
父が「美食は贅沢」という質素倹約の思想の為に、社会に出るまでは殆ど
美食の経験がない。もっとも時代背景も今ほどの豊かさはなかった。
しかし美味しいものを食べた記憶が少ないのは、美食家ではない為だろう。
味が分るようになるには三代かかると言うが、それもあるのだろう。
ー海外編の印象の深い順に書いてみる。
1、バンクーバーの中華料理店と、北京で食べた「北京ダック」
これは絶品だった。やはり数千年の歴史の為だろう。
2、ニュージーランドのクウィーンズタウンの中華料理店と
カナダのロッキーのバンフで食べた「伊勢海老の刺身」
TPOSもあるだろうが。
3、36年前になるが初めての海外旅行の機上で食べた「ヒレステーキ」
やはりその旅行で、オーストリアのウイーンの郊外の「ワインと生ハム」
4、シルクロードのホータンから新羅ウイグル地区への道すがら
の「ラーメン?」と「シシカバブ」
5、サンフランシスコのローストビーフ専門店のローフトビーフ
ー国内では特定しにくいが、大雑把にいうと
1、新潟の駅前のある小料理屋で出してもらった「ふぐ刺し」と「白子のから揚げ」
2、父が亡くなる直前にある長岡の老舗の料理屋が、最後の外食ということを
知っていて出してくれた、「アンコウと牡蠣料理」
3、ある社長の代理で出席したベルギー大使館の、あるパーテーで
食べた「フランス料理」
フランス料理は国内外で美味しいものを食べる機会が多かったが、
何か違うのだ。
4、佐渡周辺でとれる生牡蠣
5、その朝とれたばかりの鮭のイクラ
6、以前経営セミナーで通っていた箱根にある料理屋の「海老の刺身と海老のみそ汁」
こう考えるとやはり日本の魚料理に美味しいものが多い。
現在のささやかなグルメは長岡駅の「セゾン」にある全国チェーンの魚屋で、
月に3回位買ってくるマグロである。
丁度帰りの時間が半額になっているので価値は充分あるが、買い続けていると、
「これは!」というマグロのトロにいきあたる。
その時間には寿司屋の女将やオヤジが買いに来ている。
まとめ買いをしているから判るのだ。
当り前のことだが、老舗や門構えのよい店の料理は外れはない。
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2002年03月26日(火)
357,西アフリカー4
今回行った中で、私たちと同じ年格好の夫妻がいた。
100カ国の国を訪れるのが目標で、これで93カ国達成したという。
回数は70回、この5ヶ月は毎月アフリカに来ているという。
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03月26日(土)
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