ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1405, まよったときは運命を信じなさいー3
ー商売性格形成論を今度かいてみよう。
不動産業の業よりも、誰もが持っている人間の業であるが。
人間は誰も善意の悪党の要素を多く含んでいる。
人間論になってしまった。まあ他人事でない。
違うカタチで自分の生き方で、同じことをしていたのだろう。
生きるということは、こういうことなのだろう。
純粋性の恐ろしさと、深さがある。
不動産屋は、なるべく相場より安く値づけをして早く商売を成立させたい。
その為に対象のケチとあら捜しをするのが習性になっている。
不動産取引は、情報の売り買いである。
長期物件の売買で生きていく糧を長年かけて網を張っていく世界だ。
蜘蛛の巣に情報がかかってくるのを待つ商売である。
少しマイナスの視点で書いているが、それだけ深い世界ということだ。
そして無くてはならないビジネスである。
不動産屋をみていると、それぞれの個性がある。
野球のバッターに例えると
・バント専門
・ヒットバッター
・ホームランバッター
・代打専門
と、それぞれの特性がある。
・バントは、アパートなどの仲介を中心に扱う
・ヒットは、マンションや住宅の売買を得意とする
・ホームランは億単位のビルの取引を狙う1発屋
・代打は、そういう情報を得て、長期物件に不得意の人に代わりに時間をかけて
得点を得るために三割〜半額をもらうことを裏契約をして共同作戦をする人
等々、生臭い情報を探し求めて利益を探しだす世界である。
自分を、その世界にサラシテ生きてきたからよく解るのだ。
トンビという仕事もある。
事務所を持たないで、情報を売り買いしているハイエナ的な仕事である。
饅頭のアンコという言葉もある、情報のやり取りで利益を分け合うのだ。
ー つづく
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2003年02月06日(木)
673, 笑点
毎日新聞で,毎週日曜日の夕方のTV演芸番組の「笑点」を特集していた。
ー要点を書くと
・1966年から37年近い長寿番組である。
・16lの視聴率をコンスタントに上げ,時に20lを越す人気番組だ。
・過去に初代が立川談志、2代目が前田武彦、3代目が南伸介
4代目が20年前から現在の三遊亭円楽である。
・この大喜利には9人の構成作家がいる。持ち寄った100問を
2週分の収録として6問まで絞り込んむ。
「旬の話題」と「同じ問題はやらない」がモットーだという。
問題とその解答を同時に考えるという。
軽妙に答えているが、全て作家の創ったものだ。
・映画の寅さんのマンネリズムを逆手に魅力にしているという。
・長寿の秘訣は「腹8分目の姿勢」である。
私が学生時代に始まった番組で当時から楽しみに見ていた。
立川談志が司会で、円楽や毒蝮三太夫や歌丸、小円遊がいたのを
はっきりと覚えている。
特に歌丸と小円遊の掛け合いが面白い間合いであった。
集団芸の古典落語というところか。
この番組と映画「男はつらいよ」はいつの時代でも見ていた。
やはりかなり練りこまれた質問と答えの背景には、それなりの
影武者がいたのだ。
http://www.ntv.co.jp/sho-ten/
http://home7.highway.ne.jp/chikao/shouten/link.html
当初の内容をホームページでコピーしてみた。
1966年 毎週日曜日16:30〜17:10の枠で放送開始。
「演芸」「談志とゲストの対談」「大喜利」の三部構成。
司会者と大喜利レギュラーの平均年齢は28歳、
真打ちは談志と円楽だけで、あとの4人は二ツ目だった。
大喜利レギュラー:
三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(のち梅橋、故人)
三遊亭金遊(のち小円遊、故人)、林家こん平
座布団係:三升家勝松(現 桂文字助)
1967年 1月29日
座布団係変更
石井伊吉 (毒蝮三太夫) に交代。
1969年11月9日
出演者が大幅に変更される。
現在も親しまれているオープニングテーマ曲
『笑点のテーマ』が披露される。作曲は中村八大。
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02月06日(日)
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