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堀井On-Line
by horii86
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■1402, きっと、よくなる!
<はじめに>
●あなたの人生は、きっとよくなる!
<人生はよくなる>
●すべてはよくなるようにできている
●人生の最大のピンチは、最大のチャンス
●人生の準備をやめて、今を楽しむ
<豊かさ・成功>
●豊かさは喜び上手の人に行く
●豊かさは「人の縁」からやってくる
●「幸せな男女関係」は豊かさをもたらす
<家族・感情>
●夫婦の間でバランスを取る
●大好きな人を抱きしめよう
●楽しいことで人生を満たす
<お金>
●すべての人の幸せのためにお金を使う
●億万長者口座を今日作ろう
●楽しんでお金を使う
<生き方、あり方、幸せ>
●自由な人は、「自分発」で生きている
●自分が最初に幸せに、豊かになる勇気を持つ
●人生を変える出会いを求める
<ビジョン・夢>
●一人の夢が世界を変える
●すべての夢には、実現する力が眠っている
●人生がもたらす、すべてを受け取る
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2004年02月03日(火)
1035, 随筆はプロが書くもの!−1
図書館から借りてきた
「文章術の千本ノック」(林望著)を読んでいたら、
「随筆ってものは素人が書くものではないと思います。」と冷酷に書いてあった。
「これが天下の真実というもので、功なり名を遂げたプロの作家が、
趣味で書くものです。あるいは松平定信のようなお殿様が、日ごろの生活の中で
心に浮かぶ『よしなごと』をぼつぼつと書き付けたというものが随想であって、
これはよほど文章力があるとか、その人の人生が面白いとか、
その人の観察力が鋭いとか、描写力が秀逸だとか、そういう経験と筆力が
物を言う世界なんです、随筆は。
だから、『私は随筆を書きたい』と最初から思っちゃいけません。
随筆を一つの余録として出てくるもの。何か会社経営なら会社経営でもいいし、
小説でもいい、何でも一つの仕事をずっとやって、その生活の中で随想と
いうものが出来上がってくるのであって、どうやったらうまく書けるという
ものではない。これは趣味であって、文章力のない人が書くと、
単なる雑文となってしまいます。」
ー以上の内容からすると、私のような中途半端な人間が随想を書くのは
身分不相応ということになる。
さらに
「皆さんの文章は、ほとんど無駄ばかりですね。書かずともいいことばかり。
よい文章からみれば、それらは不純物のようなもので、普通のアマチュアの
文章は、これが当たり前です。
山本夏彦さんは、切って切って、どんどん切りまくって、意味が通じなく
なる寸前のところでやめると言っておられました。要はお金と文章は
けちなほどよい。」
ここまで読むと、「いま書いている文章は自分でナンジャイ」と嫌悪感に
襲われてしまう。みる人からみたらとっくの昔に気づいて、冷笑してみて
いるのだろうと思うと恐ろしくなってきた。(少し誇張だが)
これにへこたれずに書くつもりであるが、少なくとも駄文・雑文を
書いているということを忘れないでいようと思う。
この程度しか書けないが、書き直しだけは何回かするしかない。
3年近く書いてきて、自信を持ち始めた矢先に、この文章は丁度よい
タイミングであった。
いや、そういうことにしておこう!
ところで、随想と随筆の違いは、
「想い」とそれを「書き下ろした」に違いだろうか?
それとも、このようなことを書くことを不純物が混ざるというのだろうか?
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2003年02月03日(月)
670, 「三分で右脳が目覚めた」
これは新聞広告の本の題名である。
最近本屋や図書館でよく目にする著者である。
若い人や女性向の文章を書くが、内容はなかなか鋭いものが多い。
副題が
ー日常生活で簡単「右脳トレーニング」ー
自分の中に眠る不思議な力
この見出しだけで恐らく80lを言い尽くしている。
ーそれを抜粋してみると・・下行は私の主観だ
・読書は、右脳を目覚めさせる
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02月03日(木)
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