ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1394, 人間の成長角度
しないと御祓いができなくなる。
政治ごろの鑑札?は、言い過ぎか。
文化勲章は認めてよいのではというが、人間国宝というのがあるから
それで充分である。
さっきも書いたが国が、いや役人がそれを決めるとはオコガマシイ。
天皇制の一つのフレームなのだろう。
また経営改革は自己改革という言葉にハッとした。
会社の転換期に入っているので、一番実感している。
一番の抵抗勢力は、自分の固定観念と甘さである!
・・・・・・・
【新】リーダーの研究
◇飯塚昭男著
◇1,890円(税込)
◇2000年3月22日発行
<内容紹介>
政党の党首や社長といったトップ・リーダーは、いまや状況のイノベーター
(革新者)であって、その自意識が企業の盛衰を大きく左右する。
「改革はトップしだい」ということになる。
単なる利害の調整役、足して二で割るような世話人タイプは必要ないのである。
さて近年において、経営革新でかなりの実績をあげている人たちにある共通点が
うかがわれる。従来の物差しでは簡単に測れないような人物という点だ。
むしろ従来の枠組みから外れた人、あるいははみ出た人がかなり輩出している
ということだ。
こういう人物はその企業の土壌の中ですんなりと伸びてきたわけではない。
その生い立ち、キャリア、発想、気概においてかなり異質だった。
企業内を、エスカレーターに乗るように順調に上がってきたわけではない。
それだけに自身がトップになったとき、思い切った変革ができたのではないか。
過去のしがらみに縛られることが少なく、また過去の成功体験に埋没しなかった
のである。
「革命は常に辺境から起こる」といわれるが、異端こそが危機に陥る一歩手前で
舵を大きく切り替えられるのではないか。
筆者はそれを「正統を越えた異端」と命名しているのだが、いかがであろう。
いまこそ、「正統を越えた異端よ、出て来い」と声を大にして叫びたい。
常識を越えた異端こそ、企業を大きく変えられるのだ。
<本文より>
<目次>
第1章 リーダーの心得 ■
・ 一国の興亡は指導者にあり
ジョパンニ・ボテロの言葉に「
・ 恐れられ愛されるカリスマの本質
・ 権威なき権力は必ず腐敗する
・ 「マイ・スタンダード」を構築せよ
・ 真のエリートを育成せよ
・ 志を高く掲げる
・ 「叙勲の辞退」が価値をもつ時代
第2章 経営改革は自己改革 ■
・ 現状打破の精神を燃やす
・ 逆境を勝ち抜く異端のパワー
・ 経営革新はスピードが勝負
・ 決断力をいかに高めるか
・ 「説明責任」を体現せよ
・ 甦る経営者の気概
・ 人材を創る教育者たれ
第3章 価値情報を選択する感性 ■
・ 情報洪水をいかに乗り切るか
・ 複眼思考で変化に対応せよ
・ 聞き上手はいかなる雄弁にも勝る
・ マイナス情報にこそ価値がある
・ 戦略は現場にあり
・ 新聞情報に振り回されるな
第4章 トップの自己啓発 ■
・ 経営学は人間学と心得よ
・ わが城で「深思高飛」せよ
・ 古典“大いなる世界”に親しむ
・ 思考も意識も瞬時に転換せよ
・ 「自分のリズム」を大事にせよ
・ 意志の伝達は「簡にして要」
・ 「無所属の時間」をもとう
第5章 企業経営の核心
「変化対応力」とは何か ■
・ 組織は腐敗、堕落する
・ 他山の石、以て玉を攻むべし
・ 会社を見る眼、社長を見る眼
・ 「雇用指数」を高めよ
・ 「判断」と「決断」を識別せよ
・ 未来への構想力をもて
・ 二〇〇〇年は「終わりの始まり」
ーつづく
(次回は、この目次の小項目と、その解説を書き込む予定)
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2003年01月26日(日)
662, 「他人の血で自分の傷口を洗うな!」
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01月26日(水)
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