ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1392, 危ない格言ー2
寝る時に、「ここで睡眠をとるのだ!」という意思を持って寝ると
意外と寝れるのだ。
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよい
と考えた。そして、それが即効であった。
その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要ということだ。
それと楽観である。
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2003年01月24日(金)
660, 夢のない話
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。
ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。
新婚ツアーの添乗が凄いという。
お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。
それと女の自分達の評価も見えてくる。
そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。
そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。
お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。
数組が本当に成田離婚になるという。
二組のカップルがお互いの相手を好きになって、編成替えをしてしまった
ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。
添乗でいろいろなカップルを見ていると、結婚だけはしたくなくなると
言っていたのが印象に残っている。
底の浅い男女が表面的なものでお互い結ぶついているのが、露出
して見えるからだ。
そのまま小説になるような題材だ。
サ??のついたオスメスの集団を束ねていくのだから、
これほど人間の生態として面白いものはないだろう。
今は3組に一組は離婚する時代だ。
30年近く前の勤めていた時の話だが、結婚しているはずの人が
駅でオニギリを食べていた。何気なく冗談で「かみさんに逃げられたの?」
と聞いた。本人「・・・・・・」
数ヶ月後、その人が離婚した事を聞いたが後の祭りである。
いろいろある。
「毎日こうもくだらん事をよくかけるな!」という声が聞こえてきそうだ!
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2002年01月24日(木)
310、地球を一周する
以前読んだ本でまだ忘れられないのが、「地球のエネルギーの
ポイントが西周りで一周する]
という説である。その本が何か忘れたが、
まだ社会主義のピークの時代、怪しげなそれと見えた。
中国、インド、アラブ、そしてヨーロッパ、アメリカー現在。
アメリカの時代ももう終わったように感じる。
そしてこれからは再び中国、インドにポイントが移っていく、
あながち間違ってはいない。
日本はもう横丁というところ、面白い説である。
ヨーロッパもアメリカも、使い古しの雑巾にみえる。
アジアはまだ使用前のように感じられる。
真実をついているようだ。
思想的にもこれからは、儒教・仏教的考え方が求められていくと
考えると自然だ。
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1月24日 金曜日1969年
「勇気を出そう、肉体はどんなに弱くとも精神で勝ってみせよう。
いよいよ25歳だ。一個の男の力の全てが示される年齢に達したのだ」
ベートーベンの言葉だ。
人事管理の授業に出席できず。終了後にやっと着いた。
昼飯をとった後、ゼミの外山と喫茶店へ行く。
そこに兼古が来る。
午後からはゼミに出席、あまり面白くない。
三人ぐらいが勝手に喋っている感じであった。
18時に帰寮。
夜半に寿司を食べに行く。
01月24日(月)
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