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堀井On-Line
by horii86
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■1386, 若者と携帯電話
出版社/著者からの内容紹介
10年間、多くの経営を見てきた私が、「会社が本当にお金を残すには
どうしたらよいか」を1冊の書籍にまとめました。
現在、経営をされている方はもちろん、起業を望む方やサラリーマン
の方にもきっと役立つ内容です。
最終章で数ページに精神論が出てきますが、基本的に技術論です。
精神論でお金が貯まるほど世の中甘くありません。
それが一番言いたかったことです。
この本であなたがわかることは、
・裏帳簿は絶対必要!その理由と作り方
・決算書の数字はまったく意味がない理由
・経営をするうえで知らない人が多い、たった一つの数字
・これに逆らったらお金は貯まらない「ビジネス万有引力の法則」
・間違った節約、正しい節約
・あなたの稼いだお金の本当の価値
・お金を減らさない逆転発想
・資本主義の正体を知れば行動も変わる
などなど盛りだくさん。
この1冊で、あなたの行動は変わります!!
内容(「MARC」データベースより)
どんなにアイデアや発想が素晴らしくても、経営の背景になっている
システムがわからなければ会社はつぶれる。その差を知らずに、中小企業が
いかに損をしているか、またシステムを利用してお金を残す方法について
詳解する。
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2003年01月18日(土)
650, 債務返済年数
最近この言葉が新聞や本などでよく見かけるようになった。
会社の利益などや償却での現金収支の額が返済に充てると
仮定して債務完済まで何年かかるかをいう。
ー総借り入れをキャッシュフローの金額で割った数字をいう。
当社は今のところ12年である。
装置産業の当社として、無借金と同じ状態が8〜10年であるから
あと2~3年でその状態になる。
といって大きい事件がおきて、日本の総生産が2〜3割ダウン、
利益がマイナスになれば、一挙に20〜30年になる可能性がある。
地銀などの「審査能力の崩壊をきたしているところが、
ただ審査基準を当てはめている」のが今の日本の状態である。
当方も危ない会社にされかけたが、貸しはがしの陰湿な口実
だったかもしれない。
今朝の日経新聞に「過剰債務、中小が深刻」と書いてあった。
大手で平均12年に対して、29年という。
深刻なすうじである。
他人事でないのが経営である。
新幹線にテロなどがあったら、売り上げが激減する。
小説といっていられない北朝鮮が控えている。
あと2~3年でかなりの減量感が出るが、今の日本も似た状態だ。
本格的な倒産の嵐を耐えねばならない。
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2002年01月18日(金)
304、パソコンの機能と実感−1
パソコンの機能と実感
これには無限に近い機能?が入っている。
ワープロ、電卓、辞書、写真現像機能、名簿、TV、CD、世界中の
情報を検索できる図書館、情報発信機能ーホームペイジ機能、印刷機、
手帳、ポストイット、ゲームなどあげれば数かぎりない。
万能機械といってよいほど機能が入っている。
10年前の数億円相等のコンピューターの能力が入っている。
これが10万そこそこで買えるのだ。
これを使うかどうかが、仕事だけでなく人生にかかってくるといってよい。
やっとその数百分の一を知っただけだ。これを使って何をすればよいか、
徹底的に考えられるかどうかが,これからの鍵になる。
この一年でやっと人並みに近づいた。
この一年で全く違う世界に一歩足を踏み入れた。
ブラインドタッチを少し出来掛けてきた。
やっと門に入り、その通路を歩き出した感覚だ。
メールも抵抗なくできるようになった。
飛躍的に自分が変化しているのが解る。
デジタルカメラの写真もあまり抵抗なく、やっとホームページに貼れるよう
になった。それでも圧縮を抵抗なくする為に時間がかかる。
本も抵抗なくWeb上で買えるようになったのも最近だ。
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1月18日 1969年
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01月18日(火)
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