ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1377, 人生における成功者の定義と条件−3
『マイウェイ』を独り悦にいって歌っている男を見ると、そうとも思えないが。
歌と生き方は違うか?
マイウェイのできなかった男向けの歌か。
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2004年01月09日(金)
1010, 10年日記帳
昨日「10年日記帳」を買ってきた。
いつも行く書店に、3年日記帳と5年日記帳があり、その横に更に
10年日記帳があった。数日前から迷っていたが思い切って買うことにした。
10年といえば途中で途切れる(死ぬ)可能性もあるが。
10年前にこの日記帳を書きつづけていたら、毎日が面白いだろう。
日記お宅になってしまうかもしれない。
買ってみて、「10年先を白紙で毎日意識してみることが出来る」
のではないかと気がついた。
現在はホームページの随想日記に、35年前と2年前と一年前の日記を
コピーして貼り付けている。この為どうしても、後ろ向きになってしまうが、
10年日記の先の白紙を毎日見ることにより、10年スパンで物事をみる目が
知らないうちに身に付くのではないだろうか。更にもっと深い意味が出てくる
可能性もある。ーポストイットで未来の日記を仮定で書き、貼っておくとかー
ーありたい理想の姿を現在進行形で書いてみるとかー
年をとっていく自分を見るのが憂鬱になる可能性もある。
反面9年、10年経ったとき後ろ向きになってしまう可能性もある。
その時は亦新たに10年日記帳を買えばよい。
今日から門出の日記の開始である。
随想日記に、過去の当月当日を貼り続けているが、
結果として毎日過去の日記を見ることになっている。
(いや初めから、それを自分で読み直すために貼り付けたが)
そうすると、ほぼ同じことをしていることになるが、
白紙を毎日見ることが決定的に違う。
まあどうなることか。
こうして公表してしまえば、書きざるを得ないだろう。
習慣化は第二の天性というから。
これも加えたいが・・・・・
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2003年01月09日(木)
641, 動物と人間
旅行をしていると、色いろな世界を垣間見れる。特に動物の話しが深い。
・シナイ半島で聞いた話だが、ラクダが面白い性格を持っているという。
理不尽にいじめたりすると根に持って,
隙を狙って人を殺すという。
理屈に合ってたしなめながら調教なら恨まないという。
人間の気持ちと同じという、何か解るような気がした。
・ケニアの湖の小さな舟の船頭に聞いた話だが。
目の前にいるカバのグループ一匹が先日ある男を襲ったという。
その男はいつも遠くからカバを馬鹿にしてからかっていたという。
静かに船に忍び寄ってきて襲って、その後死体はあがらなかったという。
何気なく現地の人が話すが内容は新鮮で迫力がある。
・中国ウイグルのホータンで聞いた話しが面白い。
ロバと人間の関係がよい。
労働力として運命共同体として運搬としてつかうが、死んだら墓をつくり
埋葬するという。何かその地域の特性があらわれている世界だ。
・アフリカでは野生動物は自動車に乗った人間は絶対に襲わない。
時間をかけた、といっても100年だろうが、お互いの契約ができていると
いう。
・ペルーのチチカカ湖の沖にの葦で作った島に住む住民の世界だ。
驚いたのが、鵜に似た鳥が天敵がいなかったせいか人間を恐れないのだ。
その島民も欲しいときにその鳥をとって食べるのだ。
現場を見て自分の常識から考えられない光景に口を開けたまま呆然とし た。
・もっと刺激的なのはインドである。牛は神聖な動物とされて最下層の人より
上に扱われているのだ。街で自由に闊歩している。当然誰より自分が上という
事をしっている。餞民が交通事故の場合はほとんど問題にされないが、
牛の場合は大きい問題になる。日本では考えられない。
・パキスタンでは、街の真ん中で羊を殺し解体している。
日本では勿論、許可をえた場所以外屠殺は禁止されている。
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01月09日(日)
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