ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1354, 私の宝物
何処かが買ってくれるだろうか??あれをーあの会社を!
面白いものだ、それが見えるのが。

その二段目がもっとひどいあの万代島再開発が来年控えている。
日本はますます劣化をしていく!その典型だ。
駅南再開発のあの失敗の様を懲りずに、さらに金のはきすてをしている。
大恐慌に転げ落ちていく典型をみせている。

私が言っていることが極端に聞こえるとしたら、何も知らない
崩壊した審査部門を抱えている地銀以下のレベルだ。
そのレベルが県のお墨付きで資金を出しているのだろうが。
日本は確実に崩壊に進んでいる。

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2001年12月17日(月)
272,人生は問題解決のプロセス

ー小説・脚本の創り方と人生ー

ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。
「藍より青く」を創ったエピソードである。朝の8時15分の連続TV 小説の時間の
身近にあるもの考えた。
「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませる。それから「藍より青」
ができた。
その子女、子息の恋愛に対して、困難という山を次々と置き、それを
主役が解決していくプロセスをドラマとして筋を付けていく。

「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。
主役とは「問題解決人」だ。
水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。

人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。そして一山二山越えていく事だ。
自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。

自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事が
ある。どうにもならない運命という奴である。それを神という存在で解決しようと
いうのが宗教であろう。

いづれにしても問題は派生する。そういうものだと割り切ってしまえばいい!
「その問題はその時のその人に、ピッタリの内容」と思えば諦めがつく!

その時私のおまじないは以前も書いたように「正中心一点無」だ。
問題から逃げないで、その中心から目をそらさない事だ。
それが出来ないのが人間だが。

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ある時間の断片
12月17日 1968年

 朝11時起床。
12時に一年先輩の佐々木さんに、クリスマスで20時以後の
女性の寮立ち入りについて相談される。
私に対して軽んじている風がありありであった。
その時に蒲生にもう20時以降の禁止はもう時効と面と言われた。
生意気な奴だが、2年も下なので相手にもできない。

 一度池袋に行き、学校に立ち寄って、駅で28日の帰省バスの切符を買う。
その後、千葉の検見川の姉の優子さん宅に向かう。
17時に着く。
 押しかけで悪かったが、家庭内が落ち着いた感じがした。

22時からよく2時まで卒論に集中できた。

12月17日(金)
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