ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1350, 遠くにありて日本人
丁度スランプに入りたてだ。渡りに船で行くことに決めた。
14時35分の列車で出発する。
17時前に着く。
久々の軽井沢だ。三浦さんの奥さんに子供ができたという。
ケロも来ている。
ケロと長い間積もる話をして0時に寝る。
10月23日
6時45分起床、しかし三浦さんとケロはもう起きている。
朝食のしたくの後、ケロを軽井沢駅に送りに行く。
その後長野へ行く。
途中で私が30分運転するが思っていたよりスムーズにいった。
17時半に友愛山荘に到着。
急に奥さんだけが実家に帰ることになり、私はホステラーと2人
だけとなる。少し寂しい思いだ。
23時半に三浦さんを迎えに駅に行く。
その後三浦さんと30分ばかり語り、就寝。
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・・・・・・・・・
2001年12月13日(木)
268,インターネットの時代
独り言ー
今年めざした「ホームページ作りを通してインターネットとパソコン
をものにする」目標は果たせそうだ。
あるパソコン好きな旧知の人にそれを年初にいったら、もちろんお世辞だが
「これだけは負けてないと思っていたが、これでその分野は負けた]
といった。
「お世辞にしても、自分はそんなに能力がないのに何を言っているのかな?」
と思ったが、要するに暇だということを知っていた為だ。
手帳をみたら、3月より週2回はパソコンの先生に習っていた。一応やっと
若い人並みになった。とりあえず弄っていることが楽しくなったのだから、
それでも成功だろう。
それにしてもインターネットの世界の可能性はITバブルがはじけた
といっても、無限なことは事実である。
電話が普及した時、当初は社会が激変はしなかったが、
時間の経過とともに世の中を一変させた
私は「グーテンベルグの活版印刷が過去の最大の発明」と信じているが。
‘パソコン+インターネット’がそれをはるかに越えた発明であることは
間違いないみたいだ。
それもまだ始まったばかりというのに。
今日新幹線の中で読んだ月刊誌のある対談の一節が近未来、いや現実
になろうとしている。下記は本当の話だ。
「執筆をおえて一息をつくと、すでに明け方で日本人は皆寝ている。
丁度フランス人がネットに入ってくる時間で、ゲームの中でいっしょに
狩にいったりするのです。隣の人は知らないのに。エヂンバラで何をしたか
知っている時代ですね。」
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ある時間の断片
12月13日 1968年
昨日に続き、朝起きることが出来ない。
結局起きたのが、11時過ぎである。
やっとタクシーに乗り、学校へ向かう。
昼飯後、ゼミに出席する。
この日は、ゼミの「ケーススタデー」は、私の番である。
私が創作した「ある会社内のトラブル」を具体的に述べて、
それを全員が問いただし問題のありかや処理を考えるのだ。。
質問に対して臨機応変に答えなくてはならないのだ。
アガリはしなかったが、一人一人の質問に辻褄を合わせなくてはならない。
特に武沢教授の執拗な質問には、ドンドン追い詰められていった。
私のいい加減なところを徹底的に問い詰められてしまった。
この時に、このゼミの奥行きの深さに内心タダタダ驚いてしまった。
ストリーを創ることで精一杯で、そのストーリーの組み立ての
いい加減さを自分で気がついてない。
全員に囲まれて、竹刀であちこちから打ち込まれるのだ。
それも道場主から鋭い竹刀が彼方此方から来るのだからたまったものではない。
石川の「イヤミ」もその中で出た。
その後、総評の中で石川、植本、東レの照井さんの
私に対する性格分析があった。
非常に鋭い内容で、丸裸の自分を曝け出しているようであった。
一生忘れられないだろう。
ゼミ終了後、一年後輩の植本君を誘って飲みにいく。
池袋の「嵯峨」「パブエリート」そして、先日姉達といった赤坂の
「ムゲン」のコースであった。
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12月13日(月)
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