ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1340, 「酒乱になる人、ならない人」−読書日記−2
11 上手な酒の楽しみ方

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2003年12月03日(水)
973, 「永平寺」

  先日、ハイビジョンで永平寺の特集の再放送をみた。
 
  永平寺といえば、過去に三回行ったことがある。
・初めは父と高校生の時に行った。高野山に行った時に立ち寄って一泊をした。
 場所は福井県にある。早朝の3時に起こされて、雑巾がけをしたことと、
 夜半のトイレが恐ろしかったことと、坊様が一堂に集まって朝の読経が
 印象的であった。
・二回目は、二回目の修行先の金沢の「いとはんー現北陸ジャスコ」の新入社員
 教育で泊り込みで座禅をさせられた時だ。
 私にとって1〜2日の座禅など何とも無いが、初体験の人は厳しいということを
 初めて知った。
・三回目は、家内と関西旅行の途中でたちよった。

 永平寺は、道元が創った曹洞宗のお寺である。
 一歩寺に入ると、何ともいえない張り詰めた雰囲気の世界である。
 何の虚飾のない厳しい修行の世界を感じ取ることができる。

 今でも、数百年続いて毎日欠かさず、道元のいた部屋に三食の食事が運ばれる。
 一度も消したことのない灯火もあり、道元がいまだ生きているような世界を、
 そのことで思い知らされる。
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 ・・以下は、あるホームページを纏めたものだ・・

ー 生死事大 無常迅速  光陰可惜  時不待人
せいしじだい むじょうじんそく こういんかしゃく じふたいじん 
  と読む。
これは道元禅師の有名な文章です。
「命が無くなれば帰らず、時間も過ぎ去れば絶対に帰らない」という意味だ。

永平寺の禅宗は、ご本尊は釈迦如来(如来=神様)だけであり、  
教えの根底は中国の少林寺のダルマ大師様の教えの通りに
「自分で直せ、自分で判れ」の教えです。
それが、中国からの禅宗の根底なのです

「生死事大 無常迅速 光陰可惜 時不待人」が易学と酷似した所です。

・「生死事大」とは、「生きていなければ絶対にいけない」のお釈迦様の教えです。
・「無常迅速」とは、「いつも時は早く過ぎ去りますよ」という意味です。
・「光陰可惜」とは、「光は昼、陰は夜を意味し、昼も夜も惜しまずに生きよ」
 という意味なのです。
・「時不待人」とは、「時間というものは、人を決して待ってはくれませんよ」
 という意味なのです。

「無常迅速」と「光陰可惜」と 「時不待人」とは、三つがまったく同じ意味だ。
 人間の生れ持つ怠惰な気持や過度な怠けを戒めています。
 道元禅師は、このように同じことを三回も繰り返して戒めているが、
 もっともっと「大事」なことは「生死事大」という、
「とにかく元気で生きていなさい。命があってこそ道は開ける。諦めてはならない」
 ということが、三回もの強い戒めの第一番に出てきている。
 そこが、易学とひじょうに「似た所」のことなのです。
 根底にはお釈迦様の「罪を憎んで、人を憎まず」
 のインドからの直通列車の仏教の教えです。

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2002年12月03日(火)
599, 忘年会

開業の年から毎年行われている会社の名物が忘年会である。
昨夜がその忘年会であった。
社内中心の新年会もあったが6^7年前からは行われてない。
とにかく盛り上がる。大体50人前後が出席する。
若い女子社員を先頭に一次会では座敷ゲームが行われる。

そのゲームでとにかく酒を飲ませるのがミソの様だ。
そこで最高潮になる。
今年のように大不況でも盛り上がりは最高潮だ。
お客さんがだいたい7割を占めるが、ほとんど人が営業か
営業経験者の為、遊び上手でうまく盛り上げてくれる。

昨夜も最高潮に盛り上がった。
毎年その日にボーナスを出すので、社員も気持ちが盛り上がっている。
とにかく若い人のエネルギーがよい。
時代時代により色々な忘年会の思い出がある。

急性アルコールで入院した人もいる。
この忘年会で初めて年末の到来を実感する。


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12月03日(金)
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