ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1321, 西武鉄道の上場廃止
「ひらめき」や「インスピュレーション」などの科学で扱わない部分である。
ー以上が抜粋である。
一つ目の ー「意味」とは「価値」であるーについて考えてみよう。
ある出来事を、結果として意味付けをしたがるが、それは「自分の価値観
に対して無意識的に押し込もうという働き」と見ると理解ができる。
そうすると、意味を考えることは価値を考えることなる。
そういう知識のない人が、必死になって「意味づけの演説?」をしているのを
聞いたことがある。
その時「この男、馬鹿じゃないか?」と聞いていて思ったことがある。
「結局は、自分の価値観、意味づけを言っているだけじゃないか」と聞いていた
ことを思い出して納得をした。
まあ、同じことを自分もしているのだろうが。
二つ目の「置き換え」は、少し解りづらい。
意味というのは、同じことを置き換えているに過ぎないというと解りやすい。
「deskは机だ」という言葉の置き換えがよい例だ。
もっとわかりやすい場面が、
夏休みにNHKの「子供ラジオ電話質問コーナー」がある。
こどもの単純な質問に窮した回答者が苦し紛れに、ただ言葉の置き換えで
説明をしてしまうことがある。
「死ぬってどういうことですか?」という哲学者でも答えられない
問題を一言で片付けなくてはならない時に、言葉の置き換えで誤魔化す
ケースだ。
三つ目は「世界の創りかえ」である。
良い意味でも悪い意味でも、宗教家が使う手法である。
経営も政治も、考えてみれば「世界の創りかえ」である。
その時、背後には大きな意味がなくてはならない。
その点では、「意味」や「価値」は最重要事項である。
「ところで、このホームページって何の意味があるの?」と問われたら
と、考えてみた。
何回も書いているが、「公開の日記と魂の記録」といってよいが。
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580,中国の陰と光
- 2002年11月14日(木)
昨日は三井住友銀行の講演会とパーテーがあった。
常務がパーテーでの挨拶がかなり深刻な内容であった。
ここまできたらハードランニングしかないし、後は自助努力
しかないという。
初めて聞いたが三井住友銀行も持ち株会社をつくって、
本体はそこに残し、後は子会社化していくといいう。
この数年間続くであろう暴風を前にした決起式みたいでもあった。
本題の講演は「現在の中国について」であった。
・「中国脅威論は的外れ」というのが結論であった。
今開かれている中国共産党大会で、これから20年で経済規模を
4倍にするという。
もしそうしなくては中国の未来はないとまで言っている。
・その為には年率7lの生長を続けなくてはならない。
しかし絶望的の数字である。
もし発表された数字が成長7lなら虚偽の数字とみたらよい。
・汚職、農村問題、私的企業の認可等の問題が山積みだという。
こういう問題が共産党の統治メカニズムを弱体化させていく。
孫文が「中国国民は砂のようなもの」と喩えた。
極端な個人主義を言いたかったのだろう。
その為に強烈な統治が必要で共産主義の統治は今までは
有効に働いたが、これからはその解体過程にあるのは納得できる。
中国内部でも地域間賃金格差は十数倍あり、これが8000万人の
流浪の民をつくっている。
現在、中国の内部の矛盾が大きく内部に膨らみだしてる。
あまり日本のマスコミでは言われてないが今までなかったような
情報が多いとか、暴動とかストなど。
いずれにしてもあまり過大評価をしない事だ。
今は光の部分しかみえてないが、背後の影が見すえなくては。
これが結論であった。
国内も世界も今まで経験したことのない時代に一歩踏み出したようだ。
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[221] ただいま帰りました
- 2001年11月14日(水)
今朝、成田に7時半に帰ってきました。
午後は疲れか熟睡し、さっき起床しました。
明日から出社予定です。
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11月14日(日)
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