ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1302, まさか、地元で大地震!−3
支配され、はい上がることの非常に困難な、安全で安心して暮らせる社会とは、
ほど遠い社会なのである」「1億円を稼ぐサラリーマンが出てくる一方で、
一般サラリーマンの年収の主流は、グローバルスタンダードの300万〜400万円に
まで下がっていくだろう」
・「国民は(このストーリーに気づかずに)金持ち優遇社会への転換という
小泉構造改革を圧倒的に支持しつづけているのだ」

 等々である。
アメリカ型資本主義が正しいとは思わないが、それよりもっと悪いのは、
何でも横並びで皆と同じが良いとする日本の感覚である。
 一lの勝ち組と99lの負け組みの方向性は変えられない。
この流れが変えられないから、年収300万円に見合う生き方をしろというのも一理ある。

 強者生き残りの生物の原理は情報社会ではしかたがないのだ。
いずれもグローバルの時代は世界的勝ち負けで判断される。
先進国でも300万から400万が平均値であるというから、
10年以内になるのも当たり前なのかもしれない!

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561, ある時間の断片ー6
- 2002年10月26日(土)

1968年 9月18日

8時10分前に起床、すぐに学校に行く。
夏休みあけ後久しぶりだ。
事務管理を聴講後、石川、奥野など5人と池袋の駅近くの
喫茶ウイーンで話をする。
それぞれが自分の道や将来を模索している姿が自分と
重ねって、独自性が逆に見えて面白い。

その後いったん寮に帰る。
6時半に新宿の紀伊国屋で待ち合わせる。
歌舞伎町のB&Bで飲む。
3人で6000円で高いが気分が高揚をして面白い。

その後三浦というスナックに行く。
以前と変わってないが家庭的雰囲気である。
何とかという以前店で顔見知りの女性と踊る。

ここも面白い、3人で3000円であった。
奥野が気分が悪くなり、急遽自分の部屋で3人で泊まることになる。
私は帰省中の佐々木さんの部屋で泊まる。

ーーー
1968年 
   9月19日

翌日も三人で午後の3時までいろいろの事を話をする。
何か今日も予定どうり卒論が書けない。
頭の中に最近熱中して読んだ、精神論の言葉が駆け巡る。
言っていることと、やっていることと違いが大きすぎる。
ファイトファイト、自分の潜在の力よ!!

    9月20日
8時10分前に起床、8時15分に学校に行く。
人事管理の授業後、奥野と兼子と食事、その後図書館で
卒論のまとめをする。

15時にゼミに出席、我々の就職先の説明を
ゼミの全員に報告する。
ゼミ終了後、武澤先生と4年生全員と話し合う。
内容は夏休みのこととか、各々の性格のことを話し合う。

その後近くで食事後、帰寮後再び食事に出る。
そこで寮の先輩で代議士の秘書をしている永田さんと出会う。
唯我独尊の彼独特の考え方があまりに独善的だ。
自分で自分の枠をはめている。それと原因を常に自分以外に
求めているが疑問だ。

寮に帰ると、新橋シノダ寿司の息子でヨーロッパで親しくなった
深井が遊びにくる。一時間ぐらい話し合って帰っていく。
スカイラインのGTだ。何かツマラナソウナ顔をしていた。
不安でたまらない感じだった。

夜半の一時に寝る。

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[199] トレード.オフ
2001/10/26

トレードとは野球のトレードである。
5名トレードすれば、5名首を切らなくてはならない。これがオフである。
ビジネスホテルのもっと合理化できる業態を考えた。カットできるもの、
和室、会議室、ツウィンである。そのぶんシングルの部屋数をとる。
これがトレードオフである。

ホット商品を早くコストカットして、安く、大量に生産、売り抜ける。
その時まずやるのが、トレードオフである。
まずはこれが基本である。

ファッションに10−4−2−1の原理がある。まずシーズン初めに種類を10を
ばら撒き顧客の反応を見てすばやく4に絞る、そして2に最後は1に絞り上げていく。


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10月26日(火)
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