ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1291, 「元気の出る言葉」ー5
今回は隣のバスで明らかに同じケースであった?!。
 
・色いろツアーに参加したが、添乗員の面白い人に出会う。
「ヌーの河渡り」の添乗員が、自分がホモと酒を飲んで告白したハプニングが
 あったり、元大手銀行員の経歴の持ち主であったり。
 今回の添乗員が飛びっきり面白い人であった。
 若い女性なのだが、お嬢様なのか、ただバカなのか?
 全て自分のレンズを通してクドクド説明をして話すのだ。
 お客は親位の年齢で、こういうツアーに参加しているレベル。
 何でも解っている相手ということが解らないらしい。
 まず結論を言って、その結論に沿って、その説明をするのが添乗員の当たり前の
 世界と思っていたが、初めから最後までその逆をしているのだ。
 全員がイライラしているのが解る。
 そして全て自分本位を、そのままお客に知らずに出してしまっているのだ。
  しかし良い点もある。「何々でございまーす!」と最後に歌うように鼻声を
 はりあげるのだ。そしていつも現地ガイドと大声で笑って話しているのだ。
 イライラもその声で、ガックリして怒りを忘れてしまう。
 まあしようがないかという諦めを押し付けてしまうのだ。
 これはノウハウであろう。
 
 旅行は普段会えない人に会えるのがよい。

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 550, ビールの飲み方
 - 2002年10月15日(火)

ベトナムに行った時の話だが、朝から晩まで中華系料理。
昼飯も、どうしてもビールが必要になる。
一本なら良いが、異常な暑さの為どうしても二本飲みたくなる。
もちろん350mlだが、脂系の食事のため二本を飲むと
腹の心配になる。

そこで考えたのが、コップに一口分(5分の1)
をついで、ゆっくり味わって飲む事だった。
それが美味しいのだ。少ないビールを味わって飲んだからだ。
その後は全くその事を忘れていた。

先日、図書館で池波正太郎の「男の作法」という随筆集を借りた。
その中でビールの飲み方が書いてあった。
「一口づつ、その都度ついでイッキに飲むこと」
なるほどと納得をした。それと酒飲みの底の深さを改めて知った。

私の場合はそれさえもユックリと飲む事だが。
量の制限がない時も、少量を一気に飲むのも悪くない。
その都度接ぐのが面倒だが、そこを習慣をしてしまえばいい。
ケチクサク見えるだろうが,美味く粋にのむ為だ。

日本酒をお猪口をひっくり返して底についで飲むのが安くて酔うのは
知っていたが。

[187] 強い人    
             2001/10/15
 私の周辺に非常に強い人がいる。
何を持って強いのかと難しいことは横において、
そういう人を観察してみると、10歳位までに両親の愛情をたっぷり注がれている。
逆に弱い人はその時期、両親の不和とかで愛情が中途半端な人が多い。

 精神の柱が愛情で出来ているのではと思われる。
そういう人は、明るい、暖かい、さっぱりしているが反面,我侭だ。
人生の何かを教えられる。

 そこで自身は如何であろうか。
少なくとも10歳までは、多くの人にたっぷりそそがれたことに氣づいた。
両親からはベタベタしたそれでなく、間接的な絹木綿的な感覚の愛情であったようだ。
やはり直接しっかりとじかに愛情を受けた人は違う。

 愛情のなかで親の愛情ほど、強いものはない。一番の自我愛だからだろう。
だからその子は我侭になってしまうのだろう。
子供にとって両親の不和ほど不幸の事はない。
子供に対しては絶対愛と夫婦愛の両輪が必要という事か。

10月15日(金)
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