ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1264, 自己喪失感
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[イルカは病人を特別扱いする ]
イルカやクジラ、ゾウなどはけがをした仲間の動物をかばう性質があり、
イルカは人間の中から病人を選び出すことができるらしく、
その病人を特別扱いするらしい。
イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかるようであり、
右半身が麻痺している人が海に入れば、
イルカは必ず不自由な右側を支えるような位置にまわってきて泳ぐ。
多くの泳いでいる人の中に自閉症の人がいれば、その患者の側に行くそうだ。
イルカと一緒に泳いだ人は自分はイルカに特別扱いされたと言い、
自分の存在を認めてくれたと喜び、自分の存在価値も認めてもらえたと
自信をつけさせる効力まである。
[イルカの不思議な力]
イルカがどうやって治すのかは現在では科学的に説明しづらく、
イルカ療法に関しての本によってそれぞれ違う。
超音波のようなもので治すとか、気で治す、
テレパシーのような超能力があるなどといろいろ書かれているが、
確実な証拠はなく、未知の能力であるのかもしれない。
病人がよくなるというのは実際にあるが、
イルカだけが効果の源であるとは言い切れない。
広い海に出ること、太陽に当たること、多くの人に援助して
もらい水に入ることなども効力のあるすばらしい体験であると言える。
心の病の治療にイルカが使われています。
その第一人者はベッツィー・スミス博士。
彼女は自閉症の子供をイルカと泳がせました。
すると、感情を表にだしことのなかった子供たちに変化がおきたのです。
喜びを表現したり笑い声を発したりしたのです。
彼女の言葉を借りると、
「イルカは超音波を使って、対象がどのようなコンディションであるかを
理解します。相手の体に不自由があったり、気分がおちこんでいたりと
いった状況を敏感に察知しイルカのほうから患者にちかよってきて」
人々を癒すのです。
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イルカのメッセージを伝えたい
・高度に発達した文明を持ったアトランティス人は、イルカだった
という説がある。
・別の説では、アトランティス大陸が沈没したときに、人々がイルカに
姿を変えたとされている。
・いや、イルカはシリウスという恒星から、地球の変革を助けるために
やってきた使者だという人もいる。
いずれにしても、大昔からイルカは私たち人間と深い関わりをもってきた。
ギリシャに「デルフォイの遺跡」というのがある。
デルフォイとは、ドルフィン、つまりイルカのことだ。
古代ギリシャ人は自分たちを導く神の化身として、イルカを祀っていたのだ。
ギリシャ神話には、水難に遭った人を救ったイルカの話や、
少年と仲良く遊んだイルカの話が数多く残されている。
同じようなエピソードはニュージーランドやカリブ海、
さらにはアジアのベトナムでも語り継がれている
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523, 本屋と書籍出版社と問屋
- 2002年09月18日(水)
本屋の世界が特殊ということがあまり知られてない。
書店の問屋に2大勢力がある、日販と東販だ。
・荒利が20l、返品自由の世界。
価格は再販制−定価販売で、値引いては売らない。
問屋への注文は本の間に挟まっている注文書を販売時点で抜いて、
注文をするシステムであるー現在はバーコードがついている。
・本屋の棚割とか在庫数は問屋の指導で決められている?
問屋は情報システムを本屋に売っていることになる。
解かりやすくいえばいえば、本屋は不動産業そのものといえる。
ある立地を確保して、本屋をやる!といえば問屋が飛びついてくる。
そして棚割りと在庫数の決定をする。
フランチャイズシステムに酷似している。
イトーヨカ堂の鈴木敏文社長は大手問屋の課長の転職者だ。
小売は情報システムの販売という事を熟知していたから、
社長まで登りつめたのだろう。
・20lの荒利の内訳はー人件費が40l、地代が7~8l、電気光熱費が
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09月18日(土)
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