ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1213,パスカル(2) −哲学についてー23
・あるいは「妻(夫)からの離婚請求」。離婚の危機に立たされるかもしれない。

 このような突然の危機に立たされて、初めて、自分の「時間の使い方」と自分にとって
 「本当に重要なこと」との間のギャップがあることに気がつかされるのである。

 このような危機的状況を知らせる「人生の目覚まし時計」におこされない限り、
多くの人は人生の根源的な問題を考えるという機会に接する事はまずないだろう。
慢性的な深い原因を探らずに、深い痛みどめ応急処置としてバンドエイドや鎮静剤を
探すのだ。・・・・・・・・・・

ー以上だが、テリー伊藤の『あと一週間で死ぬとしたら何をしますか』
という本にいろいろな人が多くのことを書いていた。
しかし誰もがいつでも直ぐにできることばかりであった。
ある人が私のその質問に、「身辺のものを全て捨てる」と答えたのが一番気に入ったが、
これなど人生の一番深い意味が含まれている。
 当人は気がついていないようだったが。

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2002年07月29日(月)
471,下着泥棒

昨日ー15時位か刑事が来た。
下着泥棒が一軒先の家の下着を盗んで、たった今この辺に逃げ込んだという。
その家は大型の白い老犬がいて15年以上も通行人に吠え付き、
近所に迷惑をかけてる家。実際は前の犬を入れると40年近くなるが。
近所の顔見知りでなくては泥棒を出来ない事は刑事でなくても解る。

たて続きに違う刑事が2回も来たということはかなり緊迫をした状態だったようだ。
高校生か20歳位の茶髪の風体とか。
そういえば1カ月前少し前に近所に泥棒が近所に入って、その聞き込みにきた。
その時、泥棒に入られた事がないかとか聞きながら結果的に調べられていたのか?
もしかしたら下着泥棒だったのか?

いつも休みの日に黒いウオーキングスタイルに黒帽子で、
3時間以上も土手をうろついている、それもデジタルカメラを手に。
刑事も大変だ、日曜日の真昼間から下着泥棒の追いかけをしているのだから。

誰もがそういう変質者に疑われても、人の内面までは解らない。
SCが出来たりして便利になった反面、アパートが増え得体の知れない
人が増えてきた。仕方がないのか。

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2001年07月29日(日)
[91] 人生のこつ -2

「生きることを考える事はまず死を考えること」というが、
昨日書いた人の内容は正しく具体例として解りやすい。

何故勉強しなければならないか?という問いに、日下公人は何かの本のこう答えている。
「死んで葬式の額縁の写真に入った時、ああ自分は働くだけ働いた!遊ぶだけ遊んだ!
知るだけの事は知った!この世に生まれてきて可能な限りの事はしたつもりだ。これでよい!
このようにいえるようになる為、人は勉強をしなくてはならない。」
これが解ってない人が多い。

定年退職した後でと総て後回しにしてしまう。
後回しの大部分はやらないことの自己欺瞞という事を自身わかっていないのだ。
働いて時間がないときに無理に時間を作ってやるから其れが活きてくることを解ってない。

楽しい過去の倉庫、楽しみな未来の計画の束作り、そして楽しかった倉庫の整理と
計画を楽しんで実施している今。

07月29日(木)
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