ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1178, 哲学についてー9
その都度真北を見てきたつもりであったが、どうであろうか。
私が意識的にー敵(良)としてきたことは俗に言う「世間様」である。
それでも一言で「『最良』の敵は『良』である』とずばりいってのけるとは!
「7つの習慣」よりこの本のほうがずばり書いてあってよい!
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「7つの習慣 最優先事項」
―「人生の選択」と時間の原則
出版社: キングベアー出版 ;
ISBN: 4906638112 ; (2000/07)
スティーブン・R. コヴィー (著), レベッカ・R. メリル (著),
宮崎 伸治 (翻訳)
ー内容(「BOOK」データベースより) ー
・『7つの習慣』で世界を揺るがせたスティーブン・コヴィーが再び放つ話題のベストセラー、
ついに登場!「人生の本当の仕事」を探しに、いま知的冒険の旅が始まる。
『7つの習慣』における最大のポイントを徹底追究。
・もっと時間を有効に使いたい。ストレスを感じることなく毎日を過ごしたい。
人生の目的や目標を達成したい。これらを実現させるための原則や法則を詳細に
掘り下げてまとめた。「7つの習慣」の続編。
http://www.asahi-net.or.jp/~gw5k-tksw/business/book/seven/seven_habits.htm
http://member.nifty.ne.jp/hamada/f990704a.htm
ー目次ー
ー第1部
時計と羅針盤(コンパス)(死の床で、どれくらいの人が、
「人生をもっと仕事場で過ごせばよかった」と思うだろう。
・緊急中毒
・生きること、愛すること、学ぶこと、そして貢献すること)
ー第2部
最優先しなければならない重要事項を探る(第二領域時間管理―重要事項を
優先する方法とは
ビジョンが発するエネルギー役割と役割の間のバランス ほか)
ー第3部
相互依存の相乗効果(相互依存の現実ほかの人と一緒に重要事項を優先する
インサイド・アウトからのエンパワーメント)
ー第4部
原則中心の生き方における"力と安らぎ"(時間管理から自己リーダーシップの確立へ
結果としての「安らぎ」)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
9 人中、8人の方が、このレビューが参考になったと投票しています。
ーこれを読むと怠惰でいられなくなる, 2003/03/31
レビュアー: 九州商人 (プロフィールを見る) 宮崎県宮崎市
凄い本です。
大抵の書籍は人間の「脳みそ」に働きかけてきます。しかし行動までも変えてくれた書籍に貴方は
出会った事がありますか?例え行動を変えられたとしてもその行動を継続して維持できていますか?
「ようし、やるぞ!」と燃える事は出来ても継続させる事は出来ない、
そんな事が多くないでしょうか?
この本は「正直者が報われる」ための本です。この書籍に書かれてある事をバカ正直に
実行してみてください。私自身「テレビ依存症」がすっかり直り、仕事への時間配分を
「苦しむ事なく」実行できる様になりました。
毎朝5時起床してますがそれは、「嫌がる自分に打ち勝っているから」ではなく、
この本を読んだ事で「怠惰でいない自分が気持ちいい」という域に達したからだと思ってます。
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2002年06月24日(月)
447,内面処理の仕方ー心の自己処理
昔から自我の強い性格「プライドの高い性格=コンプレックスの強い性格」
でいろいろ行き詰まりなどあった?。
それなりに乗り越えてきたのは、「最後は一人」ということが実感で
解っていることもある。
行き詰まりとかトラブルがあった時の気持ちの処し方で
・一番手っ取りはやいのは、辛らつにその内容を紙に書く。
自分の気持ちと事象を、とことん書き連ねる。
・それでもどんどん出てくる気持ちの混乱、それをとことん書く。
・脳内に出てきた言葉を全部、書き出す。
もう出てこなくなるまで書く。
・その内容を読み返す、そして更に書く。
これを繰り返すと、幾らでも出てくる、それを書き尽くす。
・それをきっちりまとめて、最後は破って捨てる。
・そしてその全てを袋に入れて紐で縛りつけ、
心の奥にしまっておくイメージを繰り返す。
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06月24日(木)
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