ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1167, 哲学についてー3
損得勘定で七つの「祝福神」を繰り返し口にしてきました。
でもいつのまにか夕焼けを見ては「きれいだなあ、楽しいな」と感動し、
お茶一杯飲むのでも「ああ、幸せだ。ありがたい」と心から喜べるようになっている
ことに気づきました。口先だけだったありがとうを何万回、何十万回と繰返すうちに、身の回りのありとあらゆることが本当にありがたいと思えるようになりました。
損得勘定でやってきたら、最後には一つひとつのありがとうの言葉に真心が
こもるようになりました。そして、いま本当に幸せを実感しています。
宇宙に対してありがとうの言葉を投げかけていると、誰が一番豊かになり得をするのか。それは自分です。このことに改めて思いをめぐらしていただきたい。宇宙の方程式はシンプルですが、やればやるほどその深さに驚くことでしょう。
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ー感想文ー
当たり前のことだが、その当たり前のことがこういう時代になればこそ、
失われそうになる。
戦場の真っ只中でこうは言ってられないのも事実だ。
大不況の中で、どうしても暗い風潮に流されやすいからこそ、言葉ー心の
コントロールが必要である。
その意味で心ー言葉だけは明るく、習慣になるまで明るい言葉を繰り返して、セットしておく必要がある。
その意味で一番大事な言葉『ありがとう』を含めた七福神の言葉をセットしておくことは重要である。20年近く前に般若心教を憶えて数万回唱えてきた。その効果は絶大あった。二人の子供と会社の正社員全員も含めて
三桁近い人がこのお経を暗記してくれた事が最大の成果であった。
「ありがとう」を数万回数十万回いうことはそれに匹敵すると直感をした。
特に良いのは細切れ時間をつかえることだ。
もし若い人がこれを実行したら、人間的な暖かさがプラスされ若さの輝きを更に増すだろう。
この小林正観氏の本を、この本を含めて他の著書と供に3冊注文をした。
web上の書店にはなく、直接出版社に電話で宅配にしてもらった。
他の二冊も面白かったら読書日記として書くつもりだが、初回だから面白かったのかもしれない。
いずれにしてもシンプルで解りやすい習慣だ。
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2002年06月13日(木)
436,凄い時代 ー光ファイバーの時代
ADSLを自宅に入れようと思っていたところ、パソコンの
先生に9月まで待ったほうがよいと言われた。
光ファイバーが各家庭やオフィスに入るという。
会社の方の切り替えも考えて、早速NTTにきてもらって話を聞いた。
契約後、導入に3ヶ月位かかるが9月より新潟でも可能という。
そのパンフレットを見て驚いた、インターネットを通さずに
直接メールやチャットが映像でやり取り出来るようになる。
あるペットの好きな人が、映像でチャットで話している,
そこの席が空いていればそこに入り,お互いの顔を見ながら話ができる。
驚きである。
またホームページ内で映像も編集しておけば、いつでもそれをみる事ができる。
今まではスイスの写真を見る事ができたが、今度は映像をみる事ができる。
メールも映像を送れるしTV電話もできる。
ホームページも個人サテライトスタジオになってしまう。
3~4年前では考えられない現象がいまや現実になろうとしている。
携帯TV電話の時代に、これなど当たり前の事かもしれない。
インターネットとホームページに集中しているが、
それを超えた?時代の変化がきている。
光ファイバーの家庭への導入は3年先と考えていたのが、
あと数ヶ月と現実になってきている。
出張が減るのは間違いないだろう。
1000倍~2000倍の大量の情報量が安価になりTV会議や営業活動も
一般的になる。
面白い反面、ナンバーワンしか生存できない競争社会の到来だ。
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2001年06月13日(水)
[51] 無駄な事なし
人生ふりかえってみて感じる事は無駄な事は全くないという事である。
もっともある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!
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06月13日(日)
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