ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1082, 「80対20」革命 −1 (読書日記)
人は無意識的に「如何でもよい方の80」を選択しているように思えて仕方がない。
どの要因の20%が結果の80%を決定するのかを、つねに自分に問いかけてみる習慣をつけるかだが。
ー 以下は幾つかのホームページから抜粋したものである。
■この本の内容
・80対20の法則とは、たとえば、あなたが成し遂げる仕事の80%は、費やした時間 の20%から生まれる。
・あるいは、本の価値の80%は、ページ数にして20%以下の中 にみつけることができることなどをいう。但し、80対20というのは目安にすぎず、 不均衡がもっと大きくなる場合もあれば、小さくなる場合もある。
★80対20の法則を理解すれば、自分の周りで起こっていることがじつによくわかっ てくる。
80対20の法則をうまく活かせば、何もかも驚くほど改善する。
★80対20の思考とは、数量分析をせずに、80対20の法則を日常生活に適用することである。
★目に見えない20%、水面下に隠れている20%をみつけ、求めよ。
★80対20の思考の目的は、行動はひとまず忘れ、しずかに考え、心の闇の中に光を 見いだし、それから行動を起こすことにある。そして、行動を起こすときは、目標をふ るいにかけ、いちばん大切なものに的を絞り、必要最小限のエネルギーと資源で最大限 の結果を出すために全力をあげる。
★戦略的ということは、重要なこと、他人にとって以上に自分にとって重要なことに力 を集中し、計画を立て、断固とした決意で粘り強く、その計画を実行していくことである。
★80対20思考は、経験と思索と想像力に訴えるものなので、線形ロジックの罠から 抜け出すことができる。自分は今不幸だと感じているとしたら、その原因をあれこれ考 えてはいけない。幸せだった日々を思い出し、それと同じような状況をつくり出そうと
考えたほうがいい。
★達成と幸福の80%は、時間の20%の中で起こる。
★重要な鍵を握っている要因はつねに、ごく限られており、それは目に見えにくいこと が多い。それが何であるかがわかったら、その力をいままでの何倍も活かせる。
★誰でも、偉大なことを成し遂げられる。鍵は努力ではなく、やるべきことをみつけら れるかどうかである。
★もっと努力しようと思うより、好きなことに力を集中したほうが勝つ確立は高くなる。
★すばらしい事を成し遂げるのは、モノを選り分ける能力があり、一度決断したら迷わ ない人である。
★ほとんどの人は、自分にとっても他人にとっても価値がないことに、たくさんの時間 を費やす。
★価値ある仕事の80%は、使う時間の20%で達成される。
★幸福の80%は、人生の20%で経験する。
★時間のわずか20%を有効に使うだけで、時間が足りないということはなくなる。
★80対20の法則は単純明快である。衆に抜きんでていること、自分がいちばん楽しい と思うことに全力をあげろ。それが80対20の教えである。 -------
■80対20の法則ってよく聞くものだが、この本を読むと「一人勝ちの経済」「スピードの経済」とも絡みあい、そのバックボーンとなっている。
この法則を知るか知らないかは大きな分岐点。
★80対20の法則は、われわれが何をすべきかを教えてくれる。
努力の平均水準を上げるのではなく、努力を集中する。決められたコースを走るのではなく、近道を探す。最小限度努力で人生の支配権を。多くの分野で平均点をとるのではなく一つの分野で卓越した成績を上げる仕事でも自動車の修理でも、自分でやらずにできるだけ専門家に任せる。
よくよく考えて、仕事と会社を選ぶ。できれば、他人に雇われるより、他人を雇った方がいい。
一番得意とすることで一番楽しいと思うことだけをやるあたり次第にチャンスに追いつくのではなく、気を沈め、仕事量を減らしゴールへの最短距離に照準をあてる油が乗り切った時期に訪れる幸運の連続を大切にし、それを元手に将来の成功を確保。
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03月21日(日)
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