ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1007, 激突!エコノミスト-今年の景気予測
人生と格闘した後に、とうてい到達できない事を知って、絶望するほかない。
こういうことを悟った者は幸福でない。
しかし、幸福という幻覚に陥っている者より数段マシである。
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以上がだいたい彼がこの本で貫いている主張の要旨だ。
私の今の気持ちー敢えて気持ちと書くーは以下である。
両親や身近な人の死に様や生涯をみて、
一生かかって何かをやり終えた人生そのものの判断を幸・不幸という言葉で
論じるべきでない。
それは酔ってる気分の状態を論じているにすぎない。
「酔って気持ちが良いか、悪いかの」
まあ幸不幸は考えないのが一番幸福だ??
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2002年01月06日(日)
292,システム・エンジェニアーSE
ソフトハウスの仕事の柱になるのは、SEである。
去年、下の息子がアメリカの会計系のコンサルタント会社に就職した。
勤めて初めての帰省で、会社の内容ー特にシステムー
を少しでも聞いてみた。あまり多く聞くチャンスがなかったが、
「仕事内容は実際何だ?」と聞いたところ、意外な返事であった。
会計を中心としたシステムの「システムエンジニア」であった。
なるほど!と思ったが、当然といえば当然だ。
会社の(システム)改革は、新しい進んだソフトを導入することである。
そこでハッとした、事業も考えてみたらシステム・エンジニアでないかと!
会社作りもそうだ。時代のニーズに対する、新しいシステム設計とそのカタチ
作り(業態)を起業というのでは?間違えていれば即座に破壊される。
GE のウェルチのNO1戦略も事業のシステム設計でなかったか?
設計会社も考えてみれば、システム設計が本来の仕事である。
この事は全ての事業に云える事でないか。少し飛躍した論になってきたが、
情報社会において、「システムとして選択と集中の設計」がもっとも大事な課題
であることは確かである。
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ある時間の断片
1月6日 1969年
10時起床。
食後、11時から16時までジャスコに出す論文の下書きを完成。
それにしても集中力が足りない。
構想力や文章力のなさに自分でも情けない。
絶対量の本を読んでなかったツケがこういうカタチになって出ている。
独りになる時間が少なかったのだろう。
その為に、独りになると逆に縮んでしまうのだ。
焦りと、動揺がここにきて出てきた。
リラックスをして自分をもっとしっかり見つめないとダメだ。
このように家に休暇で長く居れるのも、これが最後だ。
こうしてみると、やはり学生時代は人生で一番良い時だったのだ。
01月06日(火)
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