ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1002, 新年に思う
ここで一歩間違うと、とんでもない事態に陥ってしまう瀬戸際の年である。
まず変わらなくてならないのは
、自分の脳からであろう。
どう変わらなければならないか、新年じっくり考えてみる。
やはり個人はホームページの充実、会社も社内ネット化とホームページの充実である。
あとは今の事業の棚卸である。
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ある時間の断片
1月1日 1969年
8時起床。
食後、あと一寝入りをする。
11時過ぎに、実家の店の佐藤さんが新年の挨拶にくる。
その後、事務所の女事務員が数名挨拶に来る。
また、近くの分家の堀井明ちゃん夫妻と従妹のまり子ちゃんも来る。
相変わらず可愛い。彼等と裏に住む姉の正子さんの所に行く。
一時過ぎまで、まり子ちゃんと話をする。
小学生までに私のアイドルであった。
母屋に戻ると、会社の五十嵐君が新年の挨拶に来る。
彼は小学校の同級生だ。
兄の三郎さんと三人で酒を飲む。
その後、父と二人でお寺三軒を新年の挨拶に回る。
そして、また裏の姉の所に遊びに行って、ボンカルタをする。
夕食後、TVを見ていると二番目の姉の旦那の弟で、長岡高校の
同級生だった、花井衛さんが遊びに来る。
彼とはいやに気が合う。一年に一度は何処かであっていた。
二時間以上、積もる話をする。
彼は松下電器に入社予定だという。
隠れた逸材である。
彼も社会にでるということで塞いでいた。
同じなのだ。
今年は社会への門出の年でもある。
今日、衛さんに「何か言葉にとらわれている」と注意された。
揚げ足取りをしている部分だ。
気をつけないと。
01月01日(木)
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