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堀井On-Line
by horii86
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■997,「 私の死亡記事」−2
描かれているのだ。また、「海に遺骨を撒く」、「風葬にする…」など自分なりの
墓標を立てたいという希望が多く、その主義主張が興味深い。
しかし、「死」を読んでいるはずが、読むうちに執筆者の「生」を感じ取れるのは
なぜだろう? 自身の「死」を想定することによって書かれた各人の死亡記事の根底には、
これから続くであろう「生」への希望、今まで生きてきた「生」への悔悟、自身の「生」
に深くかかわった人々への思いが流れていることに読者は気づくに違いない。
本書は創作された「死」の物語として楽しみ、「生」を省みる機会を読者に
与えてくれる。(青山浩子)
出版社/著者からの内容紹介
筒井康隆、若者グループと乱闘し撲殺さる!
──阿川弘之、桐野夏生、妹尾河童、細川護熙、渡邉恒雄ら百二名が記した「自らの死」
ー目次
御挨拶(阿川弘之)
とうとう最後まで(阿川佐和子)
いまだ死せず(阿刀田高)
愛犬稟に何の便りもなく(阿部謹也)
友人医師の一言を鵜呑みにした末に(安部譲二)
絶版男、熊に食われる(嵐山光三郎)
「歩く百科事典」逝く(荒俣宏)
趣味は嫉妬(安野光雅)
じゃんけんで負けて俳句に出会ったの(池田澄子)
御挨拶(阿川弘之)
とうとう最後まで(阿川佐和子)
いまだ死せず(阿刀田高)
愛犬稟に何の便りもなく(阿部謹也)
友人医師の一言を鵜呑みにした末に(安部譲二)
絶版男、熊に食われる(嵐山光三郎)
「歩く百科事典」逝く(荒俣宏)
趣味は嫉妬(安野光雅)
じゃんけんで負けて俳句に出会ったの(池田澄子)
そばつゆ(池部良)
〔ほか〕
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2002年12月27日(金) 623, 新しいパソコンについて
会社の自分のパソコンを日立のPuriusに入れ替えた。
感想はとにかく画面がきれいだ。
明るくクッキリしているのが良い。
画面は二年前に買った自宅用のパソコンの3倍は良い感がする。
会社のパソコンの入れ替えを利用して大体2年に一度変えている。
年々パソコンが飛躍的に良くなっているのが良くわかる。
今回もかなり迷ったあげく画面の良さを優先した。
それと違うメーカーを取りあえず使ってみるのも要素にいれた。
当たりであった。
画面が明るいこととクッキリしているのが本当によい。
まだ機能やソフトは把握をしてないが新鮮な感じも良い。
今のパソコンは2年経つとゴミとNTTの人が言っていたが、当たらずとも
遠からじという感じがする。あと二年経ったらもっと凄い内容に
なっているのは間違いがないだろう。
恐らく動画と電話の画面が主体になるだろう。
不況でもこの分野の世界の進歩はとどまる事が無い。
パソコンを使えないということは時代に見放されてしまったといってよい。
話は変わるが、ニュースで携帯電話で音声付動画が配信
できるのが売り出されるという。
5〜6分のものを3本まで可能といっていた。
面白い時代だ!
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2001年12月27日(木) 282、同姓同名
東京でも、地方でもいつも同姓同名を電話帳で探していた。
必ずいるはずだと。山田太郎とか、小林恵子とか言う名前の人は
何回もそのことに慣れていたと思うが、一回もあったことがないのも気になる。
そしてインターネットの検索で見つけた。岐阜の駅周辺の呉服屋の主人だった。
ー商工会議所の名簿に出ていた。
それを知った時妙な気分であった。周辺にいたらあまりいい気分でないだろう。
初めて見つけたことと、同姓という因縁である。手紙でも書こうと思ったが、
それはおかしいと思い止めた。
その話をある知人に話したら、
それでは「自分の名をインターネットの検索に入れてくれ」とのこと。
それではと入れてみた。なんとその5年前の新潟で行われた、
マラソンのシニア部門の記録の名簿が出てきた。本人もびっくりしていた。
堀井は遡ると平家の武将で、源平の合戦で負けた落ち武者だそうだ。
その為か、富山や新潟の上越市周辺にその姓が非常に多い。
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12月27日(土)
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