ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■996, 戦死者と犠牲者と殉職者ー2
そうだとすると、言うならいまのうちだ。

ある会合で、ある人(政策当局者)が、「アルゼンチンと比べるなんて、
けしからん。失礼だ」と息巻いていた。
私は、「本当に失礼ですよね。アルゼンチンに。」と言いいかけて、
危ないところで思いとどまった。
  
ー上記を説明するとー
2年というのは日本の将来の姿である。
アルゼンチンの失業率は30lであった。
日本の汚職は絶望的だ。
自?党と官僚と企業がつるんだ時間をかけた構造汚職だからだ。
アルゼンチン以下の日本に成り下がったか!!
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2001年12月26日(水)

281、夢日記ー12

夢で景色のあまりの美しさに、よーく見ようとした瞬間消えてしまう。
誰も経験があると思う。

変わった夢にこんな夢がある。夢の中で瞑想をしていると、
自分の体がスーと浮き、部屋の天井の近くに漂っている。
さらに庭の辺りまで浮いている。
そして下をみて凄い経験をしている自分が信じられない!
浮遊しながらこういう自分が不思議と思っている夢である。

昨夜の夢は、かなり危ない夢であった。「酔って留置場に一晩泊まってきた」
と家内に起こされ説教されている夢であった。
夢の中だが誰かと飲んで後の記憶は全くないのだ。もちろん留置場など
泊まったことがないが、朝起きて記憶のないとき、そういわれてもしかたがない。
前日「男はつらいよ」のなかでそれに近い場面があったのが、
自分の酔っ払いの失敗と重なって夢になったと思うが。

夢は一日100分見るという。そうすると、一年で一ヶ月ちかく夢の世界にいるという。
一生で五年間以上夢を見ていることになる。そうするとそれを如何考えるかは重要だ。

それを記録して自分の潜在意識を覗き込むと、明せき夢(はっきり覚えている夢)
を見る頻度が多くなる。夢は自分の潜在意識の入り口でもある。

夢日記でよく覚えているのは、その直前に非日常の激しい経験をしたあとの
リアクションである。そう考えると他愛のないものとも思う。むしろ忘れてしまって
いる内容こそ深い自分の意識ではないか。

潜在意識下の戯曲化が夢であろう。

夢日記を書くこと、そしてそれを読み返すことは自分と潜在意識との対話になる。
難しくいえば顕在意識と潜在意識の対話といってよい。
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・・・・・・・

ーある時間の断片
12月26日  1968年

11時起床。

午後から卒論のまとめ。
ジャスコオカダヤから「販売革新」という月刊誌が贈ってくる。
その文面によると、2月21日から出社のようだ。
これを見て焦りがでる。気持の整理がまだできてないせいだろう。
あと55日しかないのだ。いかに気持を整理していくかだ。
少し自分の気持を整理をしてみよう。
学生時代に自分の能力ー特徴を見つけ出した。
行くべき方向も見つけた。
自分の長所も欠点も把握した。そして自信もついた。
これからはジャスコという会社に入り、先ずはその中で組織にチャレンジを
することになる。そこで自分に対する課題を一つずつ処理をしていかなくては
ならないのに、ここで躊躇しているのは何故だろう。

 両親を見てみるがよい。
戦前戦後を通して生き抜いてきた姿が実例である。
私もここで社会に旅たつときが来たのだ。
自分の柵を乗り越えなくてはならない時期に来た、自分の足で一歩一歩。
その為には、逆に自分の中に生きなくてはならないのだ。
武沢教授にしても、高木にしても、あの奥知れない能力を見るがよい。
私の中のそれを探し出していかなくてはならない。
石川にしても、外山にしても、河村にしても、それぞれが外から見ると
大きな宝石が見て取れる。もちろん自分にもそれに負けないものが
あるはずである。

 最近、「何故何故」という問いかけが、自分の中に生じてきた。
これは哲学的になってきたということだろう。
何故はたらくのか、何故生きていくのか、何故お互いに傷つけあうのか

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12月26日(金)
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