ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■974, 「黒い十人の女 」ー映画日記
新潟の宿泊は東横インのミドルプライスと当社のロープライスと分
け合うカタチで集約されていくだろう。
新潟駅前の十数の小型のビジネスホテルとビジネス旅館は
当社とターミナルホテルのカットスロープで消滅した。
市内の旅館も7〜8割も消滅した。
丁度開業の時に考えたのが以下のコンセプトである。
@相手の心臓を
Aするどい
Bナイフで
C下より
Dつきあげる
E捨身で!
(@=相手の主力商品、
A=プライスのしぼりこみ、
B=当方の主力商品、
C=低プライスで、
D=重点集中主義、
E=業態の明確化)
これを元に今の事業を立上げ続けてきた。
カットスロープに似ている。
弱肉強食の世界がますます露現してきている。
事業は全てをかけたビジネスゲームである。
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忘れられない言葉
「2001/12/04 08:21 」
ー青年期の言葉
1、ベートーベンの
「良くかつ高貴に行動する人間は、その事実によってだけでも不幸に
耐ええることを証明したいと思う」ーロマン・ローラン
これが学生時代の私の一番好きだった言葉である。
これにこだわりすぎた部分もあった為、行動を制限されたが。
「苦境を突き抜けて歓喜に」ーこれもおなじべトーベンの言葉だ。
2、ソルジェニーツィン
「人生小説でないと思います。弱者は悪、強者が善です、強くあってください。
いや強くあらねばなりません。良くあるためにも強くなくてはならないのです!」
-これは25歳の頃やはり社会で強さが求められたためか。
3、「そうだ。人生に期待するには間違っているのだ。人生の方が、
私たちに期待しているのだ!」人生の問いのコペルニクス的転換。
未来には貴方に生み出される何かが待っている。人生が
貴方に見出される事を期待しているのだ。フランクルは、
人生に何も見出せなくので自殺するつもりだった二人の囚人を説得し、
生きる意志を起こさせている。事実一人の男性には、深い愛情をよせている一人の
息子がおり、外国で彼の帰還を待っていた。またもう一人は、科学者として本の
シリーズを書いていたが、まだ途中で、その完結が待たれていた。
ーこれは15年前に「夜と霧」に出てきた内容。自分が死んで葬式の額の写真の目から
視点を全く変えてみたのと類似している。
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12月4日
ー1968年
・11時に起床。
中間試験の勉強だ。
ところで昨日の件で、今になって怒りが押し寄せる。
「何なんだ!」という感情がくる。
といって考えてみたら何でもない事だ。
パーテーの日が変った事で、一つのチャンスが消えただけでしかない。
それだけで自分が情けなくなってきたのがオカシイ。
大体あれもこれもというのが悪い。
凄い美人でなくては何とも無いことだが、その辺が問題だったのだ。
この辺さえ受け止められないのが、今の自分でしかない。
この先に、自分で事業を立ち上げるのが今の自分の目指すことだ。
22時から23時半まで市川さんと飲む。
昨日のことを愚痴っていたら、自分なりに冷静になれた。
一日半の揺れで終わりだから、傷は浅かったが。
かすり傷が最近多い。
今の自分は卒業に向けて最後の締めを決めなくてはならない。
その後、明方の4時まで勉強に集中できた。
毎日が嵐の中だ。
小さなコップでしかないが。
12月04日(木)
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