ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■ある時間の断片ー40
創造とは‘カタチ’ にすることである。
言葉を‘か’と‘かた’と‘かたち’にわけて考えると

・‘カ’ は ー神のカー神示ー 発想ーアイデアーインスピレーションであり
・‘カタ’は  −型,形ー  枠組みにする、 システムを作るということに
  なる。
 ( アイデアの実現の計画化ともいえる) 田は字のとうり枠組みであり、
‘か’と‘た’をつけて形になる。
・‘カタチ’ −カタに血(エネルギー)をいれ、カタチにする。

創造について、システム工学の城功氏の本に書いてあった内容であった。
なるほどと唸ったものである。
これはアイデアが出た後、これを実現化していく内容を簡便に分解したもので、
非常にわかりやすい内容であった。

カレーライスを例に取ると、急にカレーが食べたくなったとする。
これがカである。冷蔵庫の材料を頭に浮かべ、スーパーにいって足りない食材を
買い、
仕込む、これが形作りである。そして煮込むこれが血である。

これが国作りでも、会社でも、ビルでもみな一緒である。
かー>かたー>かたちー>これを知らないうちに何らかの形でしている。
もちろんこの文章も、そうである。まずはテーマ次に枠組みを考え、時間を
かけて修正、
そして一挙に書き上げである。

10月10日(金)
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