ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■880, 敗戦の時 ー有事の時代に突入 −2
・不良部門を徹底的に切り捨て、優良部門に集中する
・公的部門の民営化時代に先手を打つ
等への変身への決断をしなくてはならない。
以上であるが、以前この人の経営セミナーのパンフレットをみて
さっそく取り寄せて読んだ本である。
これを元に会社を変身しないと遅かれ早かれ消滅してしまう運命にある。
以前書いた随想日記をコピーしておきます。
・・・・・・・・・
2003年01月17日(金) 649, 損切り
ある経営セミナーの案内のパンフレットが送ってきた。
題目が 「会社と個人の資産防衛策」
副題が ーいま「損切り」してこそ新しいチャンスがつかめるー
その内容がなかなか面白い。
このパンフレットに殆ど90lが含まれている?
その概要を書くと以下のとおりである。
・大清算時代ー含み損を吐き出してしまえ!
・個人も会社も、いまは「損切り」をしないと生き残れない。
いまは有事の時、平時の常識を捨てなさい。
−不採算部門の切捨て
−不良資産の切捨て
−不良幹部ーヘドロの切捨て
ー倒産を恐れるな
・不動産は「短期の流動資産」と考えよ、決め手は利回り
−まだまだ不動産の大放出が続くと思え
−より安全で、より高利回りのものに切り替えよ
・銀行取引の全面見直し
社長は先手を打って資産を守るべし
ー次は地銀・第二地銀・信金・・・金融機関の大編成が始まる。
−貸してくれない銀行には返さないこと。
−手元流動性資金の確保が絶対に必要
−絶対に応じるなー追加担保と追加保証人
−担保に入っている社長個人の不動産を会社に売却
・5年先を読むと先手必勝である。
−国債の暴落から始まる大マネー戦争になる。
その結果金利上昇・円安そしてハイパーインフレ・・
−不動産の金融商品化が本格的に始まる。
−円資産だけでは危ない時代。
ゴールド・円でドル建て預金
−事業こそ最大の資産だ。
その事業を良くしておく事
それはデフレに勝ている事業だ。
・・・以上がその内容である・・・
「処分すべきは処分をして、徹底的にスリムな体質にすべきだ」という事だ。
去年から、個人の事業用資産を会社に譲渡して損だしのプロセスに入った。
次に、会社のデフレからきた損だしのプロセスに入るが?
ここで思い切ってやらねばならない時期が来たようだ。
体力あるうちに先手を打ってやるべしということだ。
先行きはもっと悪くなるのは自明のことだ。
こういう時代は知恵を絞って乗り切るしかない。
この数年は負け組みの最後の整理が控えている。
09月01日(月)
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