ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■805, 「ありがとう」の言葉ー4
この本に、出会うことになったあなたさまは、実に幸運な星の元に生まれ、そして、「ありがとうございます」という、とんでもない「生きもの」に出会ったことに、やがて感謝せざるを得なくなる自分を、発見するかも知れません。
 
 ありがとうおじさんは、昭和16年に日本で生まれました。三歳の時から、誰に云われた訳でもなく、神仏の前に坐り、朝夕、一時間以上も感謝のお祈りを、捧げる不思議な子どもでした。中学生の時には、「僕の、この世に生きてる理由は何だろう?」と深く悩み、その答えが、どうしても見つからないので、自殺しようと思っていたそうです。
ところがある時、どこからともなく、囁くような小さな声で、「おい、きみ死んじゃダメだよ!きみの人生の目的を教えるから!」って聞こえてきたそうです。とても不思議なことだけど、その声によって、生きられるようになったそうです。どんなことを云われたのか?

 この本を読み進んで行く内に解ってくるけれど、少しだけ、ヒントを書かせていただきます。
おじさんの言葉とは、違うけれど、大体、私の説明できる範囲では、人間の
生き方には二通りがある、ひとつは「思いに生きる」こと。もう一つは「感謝に生きる」こと。
「思いに生きる」とは文字どうり、自分自身で色々学んで、計画を立てたりしながら、自分が満足できるような、身近な家族や、友人も含められたら、それに越した事は無いけれど、とにかく自分が納得できそうな生き方を「思いに生きる」という。

  一方、「感謝に生きる」とは、簡単にいうと、宇宙の法則に従って、「おかげさま」に感謝しながら、目の前に現れたご縁を大切に、一所懸命に、しかも楽しく、イキイキ、ワクワクと耀いて生きること。そんな生き方に周囲の人も感化されて、明るく、楽しく、生きたくなるような、そんな生き方でしょうか。
 この本に登場する、ありがとうおじさんに沢山の人が押しかけて、色んな質問をします。日常の悩み事やら、神仏のこと、恋愛のこと、病気のこと、あの世のこと、それこそ、1000以上の様々な質問に、これまた不思議な事に、間髪を入れず答えが返ってきます。
おじさんは、ただ口を開けて、パクパクやってると、そこから言葉が、勝手に出てくるという、不思議な「何でもおじさん」という感じがします。
 
 私は縁あって、このありがとうおじさんという、世にも稀なる不思議な方のそばで、一年間、直接に皆さんの質問、おじさんの応答に、立ち会うことが出来ました。
その貴重な体験の一部をみなさんと分かち合うことが、この本で出来ることを嬉しく思います。また、みなさまも、今の不安と不満の気が充満し、末期的症状がむき出しの社会の中で「どう、生きたらいいのか?」という問いに、きっとその核心に気づいて頂けるものと
信じております。
 尚、念の為に書き添えたいと思いますが、おじさんは宗教家ではありません。宗教を超えた真理を語って下さいます。だだひたすら、感謝の「ありがとうございます」を唱え、万類のしあわせを祈り続けておられる、徹底した感謝の実践者であり、奉仕に生きておられる方です。
そのことは参加されたみなさんがご存知のことでもあります。
 ありがとうございます。

2002年2月  
 詠人不知  
ーどう 生きたら いいのー

  ー*** 目次 ***

はじめに・・・・・・
まえがき・・・・・・

第1章  ありがとうございます

1・ありがとうございますの本当の意味・・・・・・
2・感謝のなかに全てがある・・・・・・・

第2章  宇宙が自分

1・宇宙の創造とおわり・・・・・・
2・完ぺきな神さまは、なぜ不完全な人間を降ろしたのか・・・・・
3・どん底に行くまでに、何度でもストップをかける神・・・・・
4・言霊は神さまの世界、言葉は思いの世界・・・・・・・
5・神道と古神道の違い・・・・・・・・・・・・・・・
6・共通の天命と個性の天命・・・・・・・・・・・・・・・
7・天命、個性は神さまが中に入ったときに発揮される・・・・・・
8・低い番組を見たがる魂がある・・・・・・・・・・・・・

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06月18日(水)
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