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M単★ランキン@馬券道場名人の日記
by ランキン
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■ランキン馬主への道? その388 イスラボニータ、雰囲気は上々
2015年11月13日
美浦TC

きょう13日(金)は、本番の11月22日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)に向かう1週前追い切りで、息を整える程度の調整を行いました。

いつものパートナーの調教助手が騎乗して、坂路1本のあとウッドチップコース単走で、5Fから71.3-55.2-40.3-12.9秒の時計を馬なりでマークしています。

見届けた栗田調教師からは

「ときどき首を左右に振りながら、気持ちよさそうに走っていました。こういう仕草をするときは自分自身の気分もよくて、好調の証だと思います」

との報告がありました。来週は18日(水)に蛯名騎手が騎乗して、最終追い切りを行うことになっています。

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レーシングビュアーのマイルCS一週前の映像では、他馬がビシバシやってるところ、イスラボニータだけがルンルン♪と首を右に左に交互に斜めにしながらキャンターで坂路をあがってる映像で脱力しました。これは木曜日の事のようですね。

そして今日はウッドで時計を出したようです。とはいっても馬なりで軽いものだったようですが、それでもなかなかの時計。レポートにあるようにこの日もクビを振りながら遊んでいたようですが、これがイスラボニータという馬なのでしょう。気分良くされるのが何よりですからこれでOKです。

名よりも実を取るという感じでマイルCSへ出走するイスラボニータで私は相変わらず力が入りすぎているのですが、イスラボニータ本人は中2週でもリラックスしてるようで良かったです。
11月13日(金)
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