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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■馬鹿野郎、学校とは神聖な場所だ!
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オレは学校というのはきわめて禁欲的な空間だと思っている。そこは学びのための神聖な場所なのだ。そんなところにエロ本を持ち込む不謹慎な生徒や、ゲーム機、マンガ本を持ち込む不心得者がそれらの品を先生に没収されてしまうのは当然の報いであるとオレは思っているのである。
女生徒の中にどれほど美少女が居ても、Fカップの豊満なバストには似合わない童顔の少女が居ても、男性教師は決して劣情を催してはならない。ただのジャガイモと思って向き合わないといけないのである。相手と「女」と意識してはならないのだ。教室とは「聖」なる空間であり、決して「性」なる場所ではないのである。
そんな場所であるから、教員同士の恋愛もオレはタブーであると思っている。企業の中にはオフィスラブを禁じているところもあるという。それと同様に教員は職員室恋愛をすべきではないというのがオレの見解である。相手は学校以外で求めればいいのである。学校で一緒に仕事をしていく上で恋愛感情はじゃまなだけである。恋愛には当然別れもある。中には相手をただ弄んで捨てるようなヤツもいるだろう。そんな相手といつもと変わりなく一緒に仕事ができるだろうか。職員会議の時に思わず相手を「この浮気者!」と罵倒したくなることはないだろうか。そんなことが100%否定できない以上、教員同士の恋愛はすべきではないと思うのだ。相手は学校の外でお見合いパーティーで探せばいいのである。「安定」「高収入」「高学歴」を兼ね備えた教師という職業はお見合いパーティーでは引っ張りだこである。参加すればいくらでも交際相手をゲットできるだろう。
ところが校内で性行為に励んでいたとんでもない連中が居た。オレは断じてこういう奴等は許せないのである。しかも大阪市だから地元である。余計に許せないのだ。読売新聞の記事を引用しよう。
中学の教諭男女、校内で不適切関係4回…処分
大阪市教委は29日、市立中学校の男性教諭(41)と女性教諭(24)が、校内で性的な関係を持つなどしたとして、男性を停職6か月、女性を停職1か月の懲戒処分とした。男性は同日付で依願退職した。
市教委によると、2人は昨年1〜5月の冬休み期間中や休日出勤の際、校内の男子更衣室や資料・教材の保管部屋で計4回にわたって性行為などに及んだ。女性は2008年4月に採用され、この中学校が最初の赴任校。男性が女性の指導にあたっているうちに交際に発展したという。
男性は既婚者。女性が今年6月、別れを切り出したが、男性は応じず、その後も拒否する女性にキスなどのセクハラ行為を繰り返したため、女性が9月、校長に相談して発覚した。
市教委は「生徒を指導すべき教育公務員としてあるまじき行為」と陳謝。男性教諭は「人間として許されないことで申し訳ない」と話しているという。
(2010年10月29日11時39分 読売新聞)
この男性教諭は「人間として許されないこと」と話しているそうだが、性行為自体は別に禁止されているわけではない。人間として子孫繁栄の行為に励むことは問題ない。しかし、この行為は「教師として許されない」のである。新任教員の指導にかこつけて、本来教える必要のない「性技」まで指導したことが許されないのである。しかも既婚者であるという。既婚者41歳のオッサンが新任の若い女教師とそのような行為を行うことは断じて許されないのだ。それだけで十分に処分の対象である。
仮に百歩譲って「恋愛の自由」が認められたとしよう。それでも学校の施設内で性行為に及ぶというのは言語道断である。その場所が「男子更衣室」や
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10月31日(日)
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