ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18855002hit]

■死人に年金無しを徹底せよ!
どうかお読みになる前に←応援のクリックをお願いします! m(_ _)m 


 老人が死んだことを家族が隠し通して年金を詐取する事件が相次いでいる。こういう詐欺家族には厳罰を科して、不当に得たゼニをすべて返還させるべきである。弁済するゼニが足りなかったら家を売り飛ばしてでも払わせるべきだろう。死人の年金ににむらがるハイエナ家族を撲滅するために、どんどん立ち入り調査をすべきであり、調査拒否の場合は年金の支給を即停止すべきである。90歳以上の年金受給の高齢者に関して日本中で今すぐ緊急調査を行って不正受給を摘発すべきである。

 それにしてもこの111歳の30年間というのはちょっとやりすぎだろう。ここまで行けば家族全員実刑判決で刑務所にぶち込んでやれよ。朝日新聞の記事を引用しよう。

都内男性最高齢111歳、30年前に死亡か 自宅に遺体2010年7月29日14時1分
 戸籍上は111歳で東京都内の男性最高齢者、加藤宗現さん=足立区千住5丁目=が約30年前に死亡していた疑いがあることが、警視庁千住署への取材でわかった。足立区から6月、同署に「加藤さんが本当に生きているのか確認がとれない」と相談があり、同署員が今月28日午後、自宅で加藤さんとみられる遺体を発見した。加藤さんには現在まで妻の遺族共済年金が支給されていた。同署は保護責任者遺棄致死と詐欺の疑いで調べている。
 加藤さんは1899(明治32)年7月22日生まれ。長女(81)の一家と同居していた。
 千住署などによると、今月26日夕、同署員と区職員らが加藤さんの長女と孫の女性(53)に自宅への立ち入りを求めた。長女と孫は「おじいちゃんは誰にも会いたくないと言っているので会わせられない。何十年も病気にかかっていません」などと説明し、立ち入りを拒んだという。28日午前、孫が同署を訪れ、「祖父は30年前に『即身成仏したい』と言い出し、1階の部屋に引きこもった。祖父は厳しい人だったので、部屋に入ることができなかった」と話したという。
 加藤さんとみられる遺体は1階の寝室内のベッドの上で見つかった。下着や肌着などを身につけ、毛布がかけられた状態だった。遺体はミイラ化しており、一部は白骨化していた。
 加藤さんの妻は2004年に死亡。加藤さん名義の銀行口座には、遺族共済年金として同年10月分から今年6月分まで、合計約945万円が入金されていた。口座からは7月に入り、6回にわたり計270万円が引き出されていた。残高は約340万円になっていたという。
 東京都によると、加藤さんは現在も都内の男性で最高齢の扱いになっている。都は国の要請を受け、最高齢者に氏名公表の可否について意向を調べているが、加藤さん側からは公表を希望しないとの返事が寄せられていたという。

 この嘘つき家族はこんな見え透いた言い訳もしていたらしい。産経新聞の記事も引用しておきたい。

111歳男性 「岐阜県の寺にいる」「会わせるわけにいかない」足立区調査に家族説明 2010.7.29 22:31
 111歳で都内最高齢だった東京都足立区の加藤宗現さん方でミイラ化した男性の遺体が見つかった事件で、加藤さんの長女(81)が6月、足立区の実態調査に対し、「(加藤さんは)岐阜県の寺にいる」と虚偽の説明をしていたことが分かった。区が29日、明らかにした。
 また、加藤さんは高齢者向けの奨励金などとして、区から現金や商品券13万6千円分を受給していたことも判明。区は不当利得と判明次第、返還請求する方針。
 同区によると、区は2月から5回にわたり加藤さん宅を訪問する実態調査を実施。6月11日に区職員が訪問したところ、長女が「(加藤さんは)存命しているが岐阜県の弟のところにいる。寺で説法をしている」などと応対したという。だが、区が寺に確認したところ、加藤さんが寺にいた形跡はなく、また、加藤さんの弟もすでに亡くなっていたという。
 これを受け、区が7月15日に孫の男性(49)と連絡を取ると、男性は「(加藤さんのことは)母と姉が管理している。私は一切関知していない」と回答。

[5]続きを読む

07月30日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る