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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■楽天のぼったくりを批判する!
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オレは自分のWEBサイトや日記、写真ブログにアフィリエイトのリンクやバナーを貼り付けている。そこから経由してアマゾンや楽天市場でお買い物をしてくださったりする読者の方々が存在することを期待しているからである。楽天市場の場合、これまではアフィリエイトの手数料収入は楽天ポイントで支払われていた。つまり、オレはそれによって得た楽天スーパーポイントを用いて、上海問屋の互換インクを購入したり、ケンコーコムで無添加の粉石けんを買ったりしていたのである。
楽天市場のアフィリエイト手数料報酬支払い方式が4月から変更になった。3000円を超える場合はその超えた分に関しては楽天ポイントではなくて楽天キャッシュで支払われることになったのだ。そのためにオレはわざわざイーバンクの口座を開いてそれに備えたのである。3000円を超えている月も過去にはあったからだ。上海問屋の互換インクが好調に売れていたこともあって1月分の手数料報酬は3000円を超えることとなり、4月に入って加算されたのは楽天ポイント+楽天キャッシュとなっていた。
後はその楽天ポイントと楽天キャッシュを使えばいいのである。ところがオレは3月にインクも粉石けんも買ったばかりで当面は買うモノがなかった。楽天キャッシュは楽天@ポイントとは違って現金化しての払い戻しができるということになっている。オレはそのポイントをゼニに換えて、ささやかながら投資資金に回してさらに増やしてやろうと思いつったのである。それで楽天ポイントナビというページにアクセスしてその手続きを始めた。そこでオレは愕然としたのだ。なんと、楽天キャッシュを現金に転換する際に手数料が10%も引かれてしまうのである。なんということだ。
せっかくアフィリエイトでちまちま稼いだものが、こうして一瞬のうちに10%失われてしまうのである。楽天は労せずして1割をピンハネできるのである。なんということだ。オレはあきれて手続きを中止した。現金が手にはいるのは魅力だったが、そのために10%もピンハネされるのは全くもって馬鹿馬鹿しい話である。オレは現金化をあきらめ、楽天キャッシュもすべて楽天市場で使うことに決めたのである。
確かに楽天キャッシュはもともと自分のゼニではない。手数料として得たモノだ。だから1割くらい減ってもあきらめろと多くの方は思うかも知れない。オレのことを「そんなちっぽけなことにこだわるなんて、なんておまえはせこいヤツなんだ」と罵倒されるかも知れない。しかし、オレはケチである。たった10%とはいえ、自分の得たものが失われるのはいやなのである。株式投資で得た利益の一割が税金として国に吸い上げられることをいつも悔しく思っている。投資で負けたからその分を給与所得から差し引いて税金を安くしてくれるなんてことはないのだ。しかし勝てば必ず税金を払わなければならないのである。損をするかも知れないというリスクを冒すのは個人であり、国は損をしないで済む仕組みになっている。その仕組みに割り切れないものを感じつつも正直に申告納税してきたオレが、楽天のこの「一割ぼったくり」という仕組みに対して反発したくなるのも当然のことである。
楽天のアフィリエイトには以前から疑問があった。それは高額の手数料報酬がなぜか支払いまでに消え失せるという謎である。オレが設置しているバナーを通して一回のお買い物が20万円を超えるなどという高額の購入をしてくださる奇特な方が時に存在する。オレはそのお買い物が発生したことをレポートで確認して、その買い物をしてくださった誰か(誰が何を買ったのかまではわからないので)に心の中でいつも深く感謝してきたのである。しかし、支払い確定までにその手数料報酬が破棄されているということが何度かあったのだ。5000ポイントと思っていたのが確定時にはなぜか2500ポイントになってるという類である。
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04月15日(木)
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