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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■そもそも日米安保っていったいなんだ?
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普天間基地の移設問題がなかなか決着しないので、アメリカ側の木っ端役人どもが日本に向けて「日米安保に修復不能な深刻な影響・・・」などとほざいて岡田外相を揺さぶってるようだが、オレは一言「あほか!」と言いたい。そもそも日米安保条約っていったい何なのかわかってるのか。これは100%米国人による米国人のための条約なのである。アメリカの安全保障のために、もしも中国や北朝鮮から攻められたらそのときは日本人がみんな盾になって死んでくださいよ。そのために攻撃目標用の基地を設置しますからという性格なのである。そんな本質的ことも知らずになんでみんなこんなクソみたいなモノを守ろうとするのか。オレにはちゃんちゃらおかしいのである。「日本を捨て石にして米国の安全を保障するための条約」という名前の意味をきちっと理解し、今すぐにこんなものは廃棄すべきなのだ。
「そもそも深刻な影響」っていったい何だ?気分を害した米兵が街に出て日本人女性を襲うとかいうことか?そんなことずっと前からそうじゃないか。昔から米兵はならず者の集団だし、沖縄では多くの女性が強姦されたり殺されたりしてきたし、連中が日本を守る軍隊であったことなど駐留を開始してから一度もなかった。ずっと連中は日本人に被害を与えるクソどもだったわけだ。それを日本は「思いやり予算」とかで優遇してきたのである。ふざけるなとオレは怒ってるのだ。
朝日新聞にはこんな記事がある。
日米普天間協議中断へ 決着先送りなら米「合意壊れる」2009年12月9日3時9分
岡田克也外相は8日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を協議する日米閣僚級の作業部会が、当面中断されるとの考えを示した。4日に開かれた前回の作業部会では米側が、このままでは日米首脳が11月に合意した同盟深化のための「協議のプロセス」が進まなくなるとの懸念を表明。普天間問題の影響が日米関係全体に広がり始めた。
作業部会は、普天間問題の解決策を探るため、11月中旬にスタート。同県名護市辺野古への移設という現行計画に至った経緯の検証が目的で、4日に2回目が開かれた。米側は作業を通じて、早期に辺野古移設を容認するよう日本側に求め、結論を先送りする姿勢の日本側に反発を強めていた。
岡田外相は8日の会見で、「今後どうなるかは様子を見ないとわからない。日本政府がどういう考え方でやっていこうとするのか、方向性が出た上で議論すべきだと思う」と述べ、米側との対話は当面困難との見方だ。「しっかり対応しないと、日米双方に深刻な信頼関係の喪失を招きかねない」とも述べた。
関係者によると、ルース駐日米国大使ら米側は4日の作業部会で、「普天間がこのままなら、日米合意が壊れる。日米安保改定50周年にも差し障りがある」と表明していた。
2006年に日米が合意した米軍再編のロードマップ(行程表)全体が白紙に戻りかねないとの認識だ。ロードマップには、14年までの普天間飛行場の辺野古移設のほか▽米海兵隊8千人とその家族9千人のグアム移住▽沖縄本島中南部の米軍基地の多くを返還する――などが盛り込まれている。
「新しい協議のプロセス」は、50周年の来年に向けて、今後1年かけて経済、環境など幅広い分野の協力を話し合う構想で、11月の日米首脳会談の主要な成果とされていた。
そして読売は協議の中止を伝える。
普天間、日米作業部会が停止…結論なく終了も
12月8日22時48分配信 読売新聞
沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題で、政府は、移設先をめぐる検証機関として日米間に設置した外務・防衛当局の閣僚級作業部会の協議を停止した。
岡田外相が8日の記者会見で発表した。米側は、来年の日米安全保障条約改定50周年に向けて「日米同盟の深化」を目指す協議についても延期を日本側に通告したばかりだが、普天間協議の停止まで決まったことは、両政府間の亀裂が一段と深まったことを示すといえそうだ。
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12月09日(水)
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