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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■そんなヤツ、死刑でいいじゃないか!
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オレは覚せい剤や麻薬を売りさばいて儲けてる連中に対しては厳罰で臨むべきだと思っている。最高刑を死刑にしてもかまわないと思うし、中国では死刑になってるはずである。しかし、その密輸をやってるクソ野郎が「違法薬物とは認識していなかった!」などと主張していて無罪などとほざいてるのを知ると、その場で覚せい剤を致死量注射してやれと思うのである。おまえの密輸した覚せい剤がばらまかれていたらどれだけ多くの犠牲者が出たかわかってるのか。
裁判員裁判:初の無罪主張 覚せい剤密輸2009年11月10日 20時18分 更新:11月10日 22時16分
今年5月、覚せい剤約3キロをスーツケースに入れてドイツから関西国際空港に密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われたドイツ国籍のガルスパハ・ベニース被告(53)の裁判員裁判の初公判が10日、大阪地裁であった。被告は「違法薬物が入っていると認識していなかった」と述べ弁護側は無罪を主張した。裁判員裁判で被告が無罪主張するのは全国で初めて。判決は13日の予定。【牧野宏美】
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南アフリカから中国経由で覚せい剤約1.2キロを持ち込んだとして、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)などの罪に問われたスペイン国籍の住所不定、測量技師、オルキン・モンポ・フェルナンド被告(38)が、千葉地裁で17日から始まる裁判員裁判で無罪を主張することが分かった。
起訴状などによると、フェルナンド被告は5月、小分けにした覚せい剤を靴やサンダルの底に隠し、成田国際空港に持ち込んだとされる。東京税関成田支署の職員に発見された。【神足俊輔】
2つの裁判を併記した記事だが、後者のフェルナンド被告は「小分けにして靴やサンダルの底に隠し」とあるので、それが見つかったらヤバいということは十分に認識していたはずである。それが無罪主張ということだから「ふざけるなよ!」と言いたいのである。前者の場合はどうか。そのスーツケースが本人のものではなく、別人と取り違えたものの中に、自分のものではない覚せい剤が入っていたというのならば無罪だろう。しかし、そのスーツケースがそのガルスパハ・ベニース被告のものである以上、言い逃れはできないはずだ。3sもの大量の覚せい剤である。きっとその売りさばき先は決まっていたはずだし、仕入れるときもそれなりのルートで仕入れているはずである。
薬物事件でいつもオレが思うことは、この一人を捕らえて処罰するだけではなくて、なんとか背後の組織を壊滅に追い込んで欲しいということなのだ。まあ日本では中国と違って麻薬や覚せい剤の売人というだけでは死刑にできない。そうなると「終身刑」か・・・いっそここで仲間の情報を白状すれば「懲役10年」で許すというふうに司法取引して欲しいのである。
酒井法子が執行猶予のつく有罪判決だったように、日本では麻薬や覚せい剤に対する罰が軽すぎる。執行猶予になればほとんど自由の身だからすぐに再犯してしまう。再犯させないためには「必ず実刑」というルールにして欲しいのである。たとえ半年でも刑務所に入れられるということになれば、贅沢な暮らしに慣れた芸能人なんかにとってはかなりのダメージだろう。のりPにしても押尾にしてもなんでこんなに軽い罰なんだとオレは怒ってるのである。
上記の2裁判が「裁判員制度」による裁判と言うことなので、どんな量刑になるのかとオレは注目している。これまで薬物事犯では裁判官が信じられないような軽い判決を出し続けてきた。市民の感覚で厳罰を下して欲しいのである。これまでの軽い罰がすべて誤りだったというふうに流れを変えて欲しいのである。オレはどんな判決が出るのか、どんな重い罰を与えてくれるのかと期待してるのだ。
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