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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■どうすればストーカー被害を防げるのか?
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ストーカーになるのは通常モテない人間であると思われる。モテる男の場合、自分と付き合いたいと思ってる女はいくらでもいるという安心感があるので別れを切り出されても平気である。 「これで新しい相手と付き合える」とむしろ喜んでいる場合すらある。ところがモテない人間の場合、その相手と別れたらもう自分と付き合ってくれる相手はいなくなるかも知れないと焦っている。必死なのだ。そういうわけで別れたくないあまりストーカーになってしまうのである。だから付き合うなら別れるときのことまで考えてオレのようなモテる男と付き合うべきなのである。間違っても誰にもモテない男なんかと付き合ってはいけないのである。
もちろん執拗な迷惑行為があれば、警察に訴えて対処してもらうこともできる。しかし、警察の対応はとても冷たい。警察官の多くはそれを「単なる痴話喧嘩」としか認識していないのである。出会いのきっかけが出会い系サイトだったらなおさらである。そんなところで知り合ったというだけで差別されているのである。だから「当事者同士で解決を・・・」と突き放されることが多い。注意深く対処すればそれが痴話喧嘩レベルか明かな犯罪性向のものかわかると思うのだが、残念ながら警察官の大多数は意味もない交通取り締まりとかに忙しくて、必要な人員をストーカー防止には割いてくれないのである。朝に四天王寺の東側の40q制限のところでねずみ取りをしているT署の連中を見ると腹が立ってしかたがない。そんな意味もない取り締まりをするよりもよっぽどやるべきことがあるだろう。おまえらアホかと言いたいのである。
千葉県のこの事件もそうした警察の怠慢ぶりが招いた人災である。きちっと対応すれば母親を殺されることもなかったのである。
次女の元交際相手を指名手配、殺人・逮捕監禁容疑 千葉2009年7月20日19時51分
千葉市花見川区の花見川団地で洋服店店員豊田愛子さん(61)が首を切られて殺害され、豊田さんの次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、千葉県警は20日、智美さんの元交際相手で住所不定の無職仲田敬行容疑者(28)を殺人と逮捕監禁容疑で全国に指名手配した。智美さんの写真も公開し、情報提供を呼びかけている。
県警によると、仲田容疑者は18日午前9時20分ごろ、花見川団地の2階踊り場付近で、豊田さんの首など数カ所を刃物で刺して殺害し、その後、智美さんを乗用車の助手席に乗せて連れ去り、監禁している疑いが持たれている。
豊田さんは団地2階の踊り場で血を流して仰向けに倒れているのを住民に発見された。別の住民は、仲田容疑者が智美さんの手を引っ張って車に乗せ、走り去る様子を目撃していた。こうした目撃情報などから殺人容疑でも新たに逮捕状を取り、捜査本部を設置した。
ストーカー被害の相談を受けた場合、警察としては加害者を必ず厳重に取り調べ、「以後つきまとえば射殺する!」と警告すべきだ。そして被害を受けていた女性をガードするのである。加害者にしてみれば、物陰から自分を狙ってる警察官にいつ狙撃されるかも知れない恐怖でストーカーどころではなくなるのである。これくらい厳しく対処しないとストーカー被害はなくならないのである。被害者に護身用の拳銃を渡して「今度つきまとわれたらこれで撃て!」というのも考えたが、さすがに民間人が武装するのもまずいだろうと思うので、次善の策として警察官が狙撃要員として張り込むというのをオレは考えたのである。
交際する前は優しい男性を装っていても、つきあい出すと実は暴力をふるう最低の男であったというのはよくあることである。「メール紳士」と言ってメールの中では紳士だが、実際に逢えばただのエロジジイという輩もいる。この世はオレのような紳士的な男性ばかりではないのだ。人間のクズとしかおもえないような男も世間にはたくさんいるのだ。うっかりそういう男と出逢ってしまった場合、とにかく逃げるしかない。しかしそういうクズ男に限って女を簡単に逃がしてくれないのである。せっかくの獲物を簡単に逃がすわけがないのである。
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07月21日(火)
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