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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■アメリカは世界一恥知らずの国です
家や土地を使わせてもらいながら家賃や地代を払わないのは、払えない貧乏人か払わない恥知らずのどちらかである。いくらでもドルを印刷できるアメリカが貧乏人であるとは思えないので、おそらくアメリカ合衆国というのは世界一恥知らずな国なんだと思う。そんな恥知らずのTOPに立つのがあの恥知らずの戦争でもうけるクソ野郎、ブッシュ大統領である。以下、アサヒコムの記事を引用する。
米大使館、地代10年滞納 国有地、年額250万円2007年10月29日10時01分
在日米国大使館が立つ東京・赤坂の国有地1万3000平方メートルの賃貸料が、10年にわたり未納となっている。日本政府は97年まで年額250万円を受け取ってきたが、値上げ案を提示したところ、反発した米側が支払いを拒否。未納が始まった98年分の賃貸料についての時効が今年12月中旬に成立するため、政府は民事訴訟も視野に入れながら、米政府とギリギリの交渉を続けている。
問題の国有地の賃貸借契約は、1890(明治23)年に日米両政府が結んだ。物価水準の上昇などを踏まえ、1974年と83年の2回、賃料を上げた。今回の不払いは、98年から段階的に10倍程度まで値上げする案を米側に提示したことがきっかけとなった。
民法の規定で、賃貸料の債権は5年で消滅するが、日本政府が02年12月に納入を求める書面を送ったため、時効はいったん中断。最終的な時効は今年12月に成立する。
国有地を在日公館の敷地として貸し出している相手は米英など4カ国。国会や官庁街に近い都心の一等地の賃貸料が年額250万円ということに、不動産業界関係者は「格安なのは確かだ」と話す。英国大使館が立つ3万5000平方メートルの国有地(東京・一番町)の賃貸料は年3500万円だ。
日本政府は「対米関係が重要なのは当然だが、財政事情が厳しい中で安易な妥協はできない」との立場。政治レベルで妥協する可能性もあるが、時効成立までに交渉がまとまらなければ、「日本国対米国」という異例の民事訴訟に発展することもあり得る。
在日米国大使館報道室は「日本政府と協議を続け、問題が解決することを期待している」と話している。
日本が駐留米軍の費用を負担する「思いやり予算」みたいなくだらない支出をして、日本女性をレイプするためにメリケンからやってきたような狂犬どもまでそのゼニで飼ってるわけだが、おそらくアメリカ側からすれば大使館の家賃くらい思いやり予算で日本政府が気を利かせて払っておけというものなんだろう。
ふざけるなよ!
少なくともそんな一等地に大使館を置いてる以上、その土地を使わせもらってることに関して負担するのは当然だろう。地代がもったいないのならば、もっと安いところに大使館を引っ越せばいいのだ。天北原野とか佐渡島とか和歌山県とか、安いところはいくらでもい探せるだろう。(その代わりかなり不便になるわけだが)オレが腹を立てているのはこの問題を日記で取り上げるのが二度目ということだ。半年前にもオレは日記でこのことを書いている。そして、当然メリケン野郎がゼニを払うという形で一件落着したものだと思っていたのである。ところがまだ払っていないのだ。この事実をブッシュ大統領やアメリカ国民が知ってるのだろうか。日本にウィンドウズ売りまくって稼いだビルゲイツは知ってるのだろうか。オレがこの日記で「世界一恥知らずの国家」と罵倒してる事を連中は知ってるのだろうか。もしもこの暴言コラムを英訳してくれる方がいればぜひアメリカで紹介して欲しい。
アメリカが踏み対してる地代は年間250万円ということである。一ヶ月当たり約21万円だ。法外に安い金額である。そんな安い値段で1万3000平方メートルという土地が借りられるのならばぜひともオレが借りたいくらいである。ゼニを払わないアメリカの代わりにオレに貸してくれ!オレがその土地に「江草経済研究所」でも立ててやるぜ。もちろん米国大使館の建物は使わせてもらうし、調度品も居抜きでいただきたいのだぜ。そのままとっとと出て行きやがれ。
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10月30日(火)
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