ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■死人に年金無しを徹底せよ!
さらに、7月26日、区は千住署員らと加藤さん宅を訪問したが、応対した長女とその夫(83)、孫の女性(53)の3人は「2階で寝ているが、本人が『会いたくない』と言っている。会わせるわけにはいかない」と約1時間にわたって拒絶したという。
子も孫もとにかく、関係した家族全員詐欺罪で刑務所にぶちこんでやれよ。家族の間では「すでに死んでることは周知」だったわけで、だからこんなふうにウソをつき通したのである。なんと情けない連中だろうか。親の葬式も出さずにその年金のゼニにずっと寄生し続けたのだから。
これが死体の置かれていた部屋の見取り図である。
死者本人がもらっていた年間約40万円の老齢福祉年金だけではなく、平成16年に妻が亡くなった後はその妻が加入していた公立学校共済組合の遺族年金も受給している。それは月額十数万だという。家族が詐取した金額はどれだけになるのだろうか。30年×40万円の1200万円に、遺族年金の945万を合わせると2000万円を超えるのだ。この金額は弁済させるべきである。こんなものに時効などと言うな。不当利得はすべて没収の上、相応の罰を与えて懲らしめるべきである。
101歳で亡くなったという妻も、本当にそんな年齢まで生きていたのだろうか。そっちはもと教員だけに年金額も多い。そっちももしかしたら年金詐取していたのじゃないかとオレは勘ぐってしまうのだ。
おそらくこの家族は自分たちのやったことをそんなに悪いとは思っていないはずだ。そして全国にはこの家族同様に死者の年金を家族が受給している詐欺行為が無数にあるはずだ。だからこそ厳罰に処して、このような詐欺が許されない悪であることをアピールすべきである。
親の年金をあてにして暮らしている中年ニートが今日本にはたくさんいる。そいつらは親が死んだらどうするつもりなのか。おそらくかなりの数の連中が、親の死んだことを隠して年金を受給し続けようとするだろう。いったん勤労意欲を無くしたヘタレは始末に負えない。あるいは「仕事がありません」と言って生活保護を受給しようとするのだろうか。中年ニートのまま働かなかったのは自己責任である。そいつらがそのまま生活保護に移行してやっぱり働かずに納税者に寄生して生きようとするのである。そんなヘタレどもはまとめてどこかの無人島に捨ててくれよとオレは思うのである。こういうことをオレが書くとどこかの人権屋が「憲法で生存権は保障されている」とケチをつけてきそうである。ヘタレや穀潰しにもまっとうな市民と同じ権利が保障されてるというのがオレは許せないのである。エラそうに権利を主張するのならおまえらちゃんと義務を果たせよと言いたいのだ。
日本には無数の穀潰しが居る。無職ですることがないからと髪の毛を真っ黄色にして息子の背中に火をつけているクソ野郎もいる。こういう連中をまとめて島流しにすることはできないのか。オレは自分の納めた税金を穀潰しどものために使って欲しくはないのである。
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07月30日(金)
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