ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18854001hit]

■ゲーム感覚で人を殺す米軍の無法について
 空軍では、SOは一般に20歳前後の若い兵士だ。大半は戦場経験がなく「映像だけで現地の状況を把握するのは極めて難しい」(無人機操縦士の元指導官)とされる。一方、戦争の長期化で「兵士の死なない」無人機の活用は急増。人員不足が続き、勤務は12時間にのぼる。疲労による集中力の低下も指摘され、空軍関係者がまとめた調査報告によると、03〜06年に起きた事故のうち約7割は「経験不足による判断ミス」など人為ミスが原因だった。

 絶対安全な場所から攻撃し、虐殺を行うという米軍お得意のパターンは、太平洋戦争の時の日本本土空襲と基本的に変わらない。画面の中の敵に対して、それが生身の人間であるという感覚を果たして持つことができるのか。相手が生身の人間であるという感覚が欠如しているから平気で誤爆できるのじゃないかとオレは想像するのだ。

 もしかしたら米兵たちはゲーム感覚でこの虐殺を楽しんでいるのかも知れない。相手は絶対に反撃してこない。反撃されるおそれの全くない安全な場所に自分たちがいる。それが果たして戦争といえるのか。しかもこの米兵たちはとてつもなくゲームのレベルがへたくそなのである。せめてもっと上手なヤツを配備してくれ。きちっと能力を測った上で任務に就かせてくれ。

 もしもどうしても米軍がこの無人機攻撃を継続したいのならば、遠隔操作の攻撃を担当させるのは米軍人ではなくてゲームの操作に堪能な日本人のゲーム好きの若者を採用することをオレは提案したい。民間人への誤爆が発生するのは要するにへたくそだからだとオレは思っている。SO(センサーオペレーター)には戦場の経験がない若い兵士が配属されているという。同じことをさせるならば日本人のゲーム好きの若者たちの方がはるかに優秀である。誤爆の可能性はほとんどなくなるだろう。

↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。←1位を目指しています! m(_ _)m      週刊アクセス庵もよろしく。   投票博物館

06月17日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る