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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■卒業式を台無しにした教師たち
昭和30年代、祝日にはどの家にも日の丸が掲揚されていた。わが家も国旗を出していた。あの頃にも国旗や国歌を目の敵にするサヨクの連中がいたのかどうかはわからない。サヨクの連中が国旗や国歌を目の敵にして激しく攻撃しだしたのは、もはや人々が豊かになって生活支援闘争の必要がなくなった昭和50年代からである。みんなが豊かになって、戦うべき敵を失った時に新たな敵として祭り上げられ、スケープゴートにされたのが国旗や国歌だったのである。そんな仕組みも知らずに教師に洗脳されてその道具として使われる生徒たちがかわいそうでならない。
サヨクの方々が本来戦うべき敵とは、大企業優遇の税制やアメリカのいいなりになってる腰抜けの政府や、公共事業で私腹を肥やす議員どもではないのか。ところがそうした敵の姿はなかなかつかみにくいし、狡猾である。とこが国旗や国歌というのは具体的でかつわかりやすい。だからこういうものがスケープゴートにされたのである。実に馬鹿馬鹿しい話である。「日の丸」とはライジングサンのことであり、中国から見て東方、つまり日が昇る方向にある国という意味である。聖徳太子が遣隋使を派遣するときに「日出づる所の天子」と天皇陛下のことを称したことを考えてみればいい。「君が代」も同様に「君」という「大切な人一般」を指す言葉を「これは天皇を指す」と決めつけ、言いがかりをつけてるだけである。君が「自分にとって大切な人」であろうと「天皇」であろうとオレはどっちでもいいし、どっちでも解釈可能で、どちらも平和な世の中が恒久的に続くことを願っている歌である。どっかの国の血なまぐさい内容の歌詞の国歌と違ってはるかに「君が代」が上だとオレは思ってるぜ。
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11月05日(木)
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