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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■セブンイレブンを日本からなくしてください
幸いなことに数度の裁判の結果セブンイレブン側が敗訴して加盟店は値引き販売できることになったのだが、セブンイレブンの方がもっと狡猾だった。なんとフランチャイズ契約の解除という方法で小売店にいやがらせをしはじめたのである。これはどう考えても値引き販売に対する報復である。裁判の結果に従うどころか、それを踏みにじるこのセブン−イレブン・ジャパンの行為に対して、国は放置したらダメだろう。いますぐに全店の営業を停止させ、現在の状況が改善されるまでは営業再開を認めず、その間は加盟店の休業中の利益を補償すべきだ。こんなときこそ国はきちっと指導しないと行けない。「いつでもセブンイレブンなんかつぶしてやる!」それくらいのことができないでどうするんだ。もっとも消費者庁長官が野田聖子で、地元のこんにゃくゼリー屋のためにマンナンライフにいやがらせを行い、マルチ商法のア○ウェイとつながりがあるような状況で「ちゃんと仕事をする」ことなど全く期待できないのだが。
田舎のコンビニは単なる搾取の装置である。利益は地元にちっとも残らず、開業した者は借金まみれになり、売り上げは元締めに吸い上げられていく。そしてコンビニ開店の余波を受けて昔からのよろず屋はつぶれてしまい、最後にコンビニもつぶれて村にはなんにも残らない。
地方を元気にするには。中央による搾取を認めないことだ。地元資本、地元業者の小規模店しか地方には存在させず、大手スーパーもコンビニも一切進出させないことである。マクドナルドもケンタッキーもいらない。伊那では五平餅を売ればいい。信州ではおやきを売ればいい。愛知は天むす、佐世保は佐世保バーガーだ。別にマクドナルドがなくても地域の食べ物はあるし、地域密着の店を独自に出せばいいのである。その土地で発生した売り上げはその土地に還元するという仕組みにしないといつまで経っても地方は豊かになれないのである。地域の中でゼニがぐるぐると還流する仕組みをきっちりと作ることによってはじめて地方が元気になる。そのてはじめがコンビニつぶしで、幸いセブンーイレブン・ジャパンの今回の犯罪的嫌がらせはいい機会である。即刻全店に営業停止命令を出して取りつぶしてしまえ。元締めが搾取でため込んだゼニはすべてはき出させて哀れなコンビニ経営者たちへの救済資金にすればいいのだ。
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08月21日(金)
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